あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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1週間に渡って

およそ1週間に渡って
自分の自殺未遂の体験を書いてきましたが
勘違いだけはしないでください。

私がこのテーマを「治療」として書いた理由
それは「自殺」は「治療」ではないということ

鬱の症状がMAXになったら(ならなくてもですが)
1度は頭をよぎると思います
「死んだら楽かな?」って
楽じゃないですよ!
(例えば首つり…20分くらいは苦しいまま生きてます)

前にも言いましたが
「生きてりゃいいこともあるさ」
この言葉は、私には言えません。
しかし、鬱になる前、少なくとも
元気な時は多少なりとも「いいこと」は
あったはずです。(あったと信じたいです)

この経験を通して私が言いたかったことは
全ての人に平等に死は訪れる
例外はありません。人はいつか必ず死ぬのです。
慌てて自分で命を絶たなくてもいいじゃないですか

可能性を無にしないで
死んでしまえば、その先の可能性は0です。
闘病は本当に辛いです。
でも生きることをあきらめない限り可能性はあります。

少なくともこのブログをご覧になっている方は
「ブログを読む」という行為ができるということです。
興味があるから、関心があるから読む
小さなことかもしれませんが
それこそが生きている証であり、次の行動(可能性)に
つながるものだと思います。

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「誰にも自殺なんかしてほしくない!」
それが私がいいたいことです。
私は未遂だったことで、今こうして経験を発信できてます。
次回にでも話しますが、心境の変化もありました。
「死んじゃだめですよ!」
関連記事
[ 2007/04/19 09:05 ] 自殺体験記 | TB(0) | CM(4)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

かほママ さん
辛さの度合いと言うより、価値観の全否定ですね。それで自分が崩壊するってとこですか。真面目っていうか、真面目に振る舞っていたが正解です。誰もやりたがらないから仕方ないか。。の繰り返しですね。まあボチボチいきますわ。
[ 2007/04/20 17:49 ] [ 編集 ]
本当に、鬱という病気は見かけでは分からないものだから軽く流されてしまうこともありますね。自分で命を絶つという境遇にまで追い込まれてしまうのはしんどく辛いものだと思います。皆誰しも公にはしないけれども辛いことを乗り越えてきてると思うんです。でもその辛さの度合いが過ぎると鬱を患ってしまうのでしょうか。確かに「普通」というのは各々の主観ですね、価値観を絶対的数値で表すことなんてできないですからね。でも自分のことを世間一般の中では「普通」と思っていれば気楽になれますね。うつうつ君はとても真面目な方なんでしょうね、楽しいことを、深く考えず純粋に楽しいと捉えて気楽に生きていこうと私は思っています。
[ 2007/04/20 10:39 ] [ 編集 ]
あらら、言いたいことが伝わったのかな?嬉しい限りです。がんばらなくていいじゃないですか。自然のままに自分のペースで生きる。頑張りすぎると僕みたいになりますからね。「普通」っていうのは、他人からみた主観であって、自分が普通だと思っていれば、それは普通なんですよ。世間一般の「普通」に捉われると自分を見失うかもしれませんし。ゆっくりと生きましょう。
[ 2007/04/19 11:00 ] [ 編集 ]
何故だかわからないけど、記事を読んだら涙がでました。
私は鬱じゃないのに鬱の人の言葉は胸にしみいります。

多分子供の頃から、普通じゃなかったからかもしれません。(軽い障害、ともいえないものがあったので)

ずっと普通の子になりたいって思いました。でも、やっぱりなれませんでした…。今でも普通にしようとがんばると疲れます。

死にたいと思ったことはありませんが、子供の時から早死に願望はありました。今思ってもきっと可愛げのない子供でしたね。やっと涙がおさまりました。
[ 2007/04/19 10:42 ] [ 編集 ]
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