あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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そして3回目

休職期間が切れそうになって
それでも復帰できるところまで回復していない

でも期間切れ=クビ
どうしてもいかなきゃ

これが良くなかったんですね
自分で自分を追い詰めた末のパニック発作で
またやりました。

この時は、ほんとに酷かった
効きが浅かったせいもあって
無意識にトイレに行こうとして転倒

顔面に家具の角が直撃で大流血、失神
救急車で病院へ
胃洗浄と鼻骨骨折の治療

原因が「仕事」にあったわけなので
当時の上司と会社を同時に訴えると会社へ通告

すったもんだの末、
会社都合+退職金上乗せ+上司降格で決着

極限状態からの解放でやっと本当の治療が始まりました。

極限状態にいかないようにするためにはどうするか?
神経を逆なでするような言動、行動はしない
必要以上に構わない
とにかく休ませる
原因と接触させない

難しいですけど、周りの人はこういうことに
気をつけてもらいたいものです。
無神経と無関心は違うものだと思って下さいね

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[ 2007/04/17 09:11 ] 自殺体験記 | TB(0) | CM(0)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

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