あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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決断と決行

さて決断と言っていいものかどうか?
「追い詰める行為」をされたわけなんですが
その瞬間からパニック発作が徐々に始りました。

最初は緩やかな怒り
「ちくしょう勝手なことばかり言いやがって」

続いて恐怖
「このまま生きていたら復讐しそうだな」
「それは嫌だな」

とりあえず酒飲んだ
多分これがまずかったんだと思う
「どっかに逃げれないかなぁ」
朝が来なけりゃいいのになぁ

深夜です。2時くらいだったかな
ふと薬に目がいったんですね
何件もの病院を渡り歩いたせいもあって
山のように薬があったんです

「これ飲んだら、朝こねぇかな?」
あとは覚えていません。
2日後に自力で起きました。

1回目は実はどこにも発覚していません。
「自殺」をしたことを誰も知らないんですね。
一人暮らしでしたし、金曜の夜にやりましたし
土曜は仕事だったけど欠勤扱いだったし
月曜に普通に出社して早退しました。

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関連記事
[ 2007/04/15 09:06 ] 自殺体験記 | TB(0) | CM(3)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

ゆめ さん
息切れ、動悸、冷や汗ってのは、パニック発作で一番多い症状なんですが、これは薬で抑えられます。アデホスコーワ顆粒って薬で僕は抑えてます。
実はその先にもう1段階と言っていいのか、そうゆうのが出る場合があります。それが恐怖だったり、孤独感だったりします。
あと意識を失って倒れるというのは、貧血や低血圧を疑ってみてもいいと思います。
鬱病で一番怖いのは、「鬱だから…」で他の病気を予測しないことにあるんですね。「鬱だから…」ではなくて、検査してみた結果、異状がないから「原因が鬱だった」と思った方がいいと思います。
[ 2007/04/16 00:24 ] [ 編集 ]
私が思っているパニック発作は、息が苦しいとか、心臓が苦しいとか、冷や汗が出る等があり、その結果電車に乗れなくなるとか人ごみにいけなくなる、だったんですが、人それぞれなんですね。
私は時々駅で一瞬意識を失うことがあるんですけど、これも予備軍でしょうか?
倒れこんでしまうのであざだらけになってしまいますが。一度電車とホームの間に片足だけはまってしまったこともあります。
[ 2007/04/15 23:19 ] [ 編集 ]
akatokikudachiさん
そうなんですよね。ホントはたから見てれば些細なことなんです。小さなダメージでも積み重なれば…ね。自分がされて嫌なことは、他人も嫌だって気づいてくれればいいんですけど、なかなか難しいもんみたいです。
[ 2007/04/15 22:49 ] [ 編集 ]
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