FC2ブログ

あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

心理的なもの

「自殺」をするときの感情って
どんなものだと思いますか?

あくまで私の経験ですが

実はその瞬間には、あんまり…というか
何も考えていません。

むしろそこに至るまでに滅茶苦茶苦しんでいると
言った方が正解です。

「自殺するのは心が弱いからだ!」
違います。逆です。
心が強いから、我慢に我慢を重ねて
ある日突然膨らみすぎた風船のように弾けるのです。

弾けた先が鬱病であったり出社拒否であったり
登校拒否だったりします。
そして最悪「自殺」に向けて歩き出します。

どういうことかと言うと
鬱病、出社拒否、登校拒否になっても
まだ我慢しているんです。
耐えていると言った方が正解かも知れません。

「早く出て来いよ」
「話聞いてやるよ」
「このままだと負け組だよ」
こういった言葉に耐え続けているんです。
なんで耐えるんでしょうか?

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
関連記事
[ 2007/04/12 08:01 ] 自殺体験記 | TB(0) | CM(2)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

hirnoさん はじめまして。全くその通りですね。私がこのテーマ(あと4日くらい続きますが)書いているのは「死んで欲しくない」というメッセージをこめるつもりで書いています。自分で可能性を潰すまねはしてほしくないから。
[ 2007/04/13 09:57 ] [ 編集 ]
はじめまして…。
はじめまして。鬱3年目のhirnoと申します。ブログ村から来ました。おっしゃる通り心が強いから妥協できず、自分をさらに追い込んでしまうのでしょう。我慢、耐える、確かに分かります。その気持ちを違う意味で"なるようにしかならない"という気持ちに変えることが出来ればもう少し楽に生きられるのではないでしょうか?堂々と登校拒否、出社拒否して、何か文句ある?って感じで割り切って過せばもっと楽に過せるのではないでしょうか(それが出来れば鬱になってないか…)。もうする事は無いとは思いますが、やはり人生生き抜く事に意義があると思います。死んでしまったらもう3大珍味を食べられなくなり、国内、海外旅行も行く事が出来なくなります。きっと、10年、20年後あの頃は辛かったけど今生きていて良かったなという気持ちになれると思います。そして、他の鬱病の人の生きる勇気になると思います(私もその1人です)。経験無い私が生意気言ってすみませんが、お互い、楽にぼちぼち生き抜きましょう!
[ 2007/04/13 09:19 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Web検索 
カスタム検索
うつ病関連本
訪問者さま
ブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。