あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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今回からとっても重い話になります

治療の話をしているのになんでこんな話?!
と思われるかもしれませんが

生き残ったからこそ書ける心理というものが
私はあると思ってます。

そう「自殺」のお話です。

以前にもお話ししましたが、鬱になってから
私は3回やりました。

いずれもパニック発作からの実行です。
原因(会社)⇒パニック発作⇒自殺(未遂)
これの繰り返しです。

4回目はやろうと思いません。何故か?
それは追々お話します。

鬱やいじめでの自殺が昨今急増していますが
本当に急増なんでしょうか?逆じゃないのでしょうか?
鬱やいじめが社会的に認知されてきたからこそ
それに関する自殺が表面化してきた
…と私は思います。

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[ 2007/04/11 09:00 ] 自殺体験記 | TB(0) | CM(0)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

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