あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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脳の興奮

鬱病になると脳が興奮状態に陥りやすいようです。
具体的にいうと
◆治るかどうか不安で何か考えている
◆目と耳から入る情報を必要以上に気にする(被害妄想?)
◆妄想で日々悶々としている
などなど色々考えます

考えると脳が活性化して興奮状態になります
普通はある程度の時間がたつと自然に落ち着くのですが
鬱病の厄介なところは、それが持続し続けるということ

延々興奮しているわけですから、当然眠りモードに入れるわけもなく
薬もききにくい状態になります

しかも、この興奮状態は夜、周りが静かになった時に襲ってきます。
鬱病の人は、朝昼は最悪で夜になると元気になる人が多いです。
これはやはり脳の興奮が夜に向けて右肩上がりで上がっていくから
ではないのでしょうか?

この興奮状態を抑えるため私がしていることは瞑想
寝る時間の2時間くらい前からTVを消し、呼吸を整え
何も考えないようにします。
それができるようになるまで2か月ほどかかりましたが

大きな変化と言えば睡眠導入剤が効きやすくなったことですか
と言ってもやっぱり不眠です。
正確には朝までレム睡眠…浅い眠りですね

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次回自殺未遂の体験を書きます
かなり重いです
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[ 2007/04/10 09:48 ] 治療 | TB(0) | CM(0)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

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