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あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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実際のところ

パニック発作がおきるまでは、医者もそれほど深刻な鬱だとは
思ってなかったようです。
だから薬も安定剤と睡眠導入剤のみ
しかもよく考えてみると最初の病院はカウンセリングもなかった

鬱病の人でカウンセリングを嫌う人もいるかと思います。
でも、親や友達に言えないことでも、赤の他人の
カウンセラーには意外と話ができるもんです。
非難も否定もしませんから

結局私はこのあと3日出社しては1日休む
それがだんだん2日に1日、1日おきというように
休むサイクルが早くなりました。
そしてついに1週間単位で休む
原因は主に不眠により体が動かない

そのころです。上司より「入院したら?」
普通の病気なら入院したら何とかなるかもしれません。
でも鬱病は入院したからといって解決はしません。
多少強い薬を使って無理やり眠れるようにするくらいです。
でもそれを説明しても上司は理解できないんですね
鬱というものを知らないから…

3度目のパニック発作のあと完全な休職に入りました。
休職期間は1年間、鬱を自覚してから5年目のことです。

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次回から休職中に試みた治療の模索を報告しますね
関連記事
[ 2007/04/06 09:50 ] 治療 | TB(1) | CM(0)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

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睡眠障害
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[2007/04/06 13:46] 睡眠障害
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