あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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鬱の症状も中期を越えると…

鬱の症状も中期を越えると
そろそろ「鬱かな?」って自覚があるかと思います

でも、この時点で自覚するのは、ハッキリ言って

遅すぎます

「疲労」「不眠」「イライラ」「頭痛」などの症状を
ひとまとめに
       疲労・疲労・疲労!!

で済ませているから「鬱病」だなんて思いもしません
私がそうでした
結果、自力での回復が不可能なほど壊れました

「もっと早く病院へ行っていれば…」
「もっと早く安定剤服用していれば…」
  悔やんでも遅いんですけどね(T_T)

極論を言えば
「不眠」と「疲労」が続いていれば
鬱病を疑っても間違いではないと思います

早期発見・早期治療を行えば
おそらく、仕事を失うこともなく、人生に絶望することもなく
「人間」として生きていけるのではないでしょうか?

今の私は「人間性」というか「社会性」が失われています
他人はおろか、家族ともほとんど話をしない
コミュニケーションはSNSやメル友だけです
直接会おうとはしません

こんなになる前に病院へ行って下さいね

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関連記事
[ 2007/03/19 09:06 ] 鬱の見つけ方 | TB(0) | CM(1)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

毎日すごいね、更新して。
本にするんだー!
うつに睡眠障害が重なるとホントつらいです、、悪循環ですよね、、
[ 2007/03/19 23:05 ] [ 編集 ]
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