あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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鬱の中期段階 2

【心から余裕が消える】

これまでは、頭痛でも不眠でも体力がありましたから
耐えることができてきました

しかし鬱が進行するにつれて体力が落ちてきます
体力の低下=頭の疲労が進行する

頭の疲労とは「集中力」「判断力」「決断力」が
低下することを意味します

これらの「力」が低下すると、何かに追われている感じになり
【心から余裕が消える】わけです

余裕がなくなると、「失敗」や「事故」の引き金に
なることがあります

そして「失敗」や「事故」を起こすと
益々心に余裕がなくなり、さらに自分を責めます

この頃になると、自分でも「変だな?」と自覚し始めます
自覚はするのですが「鬱」だと思うことはあまりありません
それは無意識に精神病に不快感を持っているからだと思います

一昔前まで心療内科はあまり知られていない病院でした
でも今はかなりメジャーな病院になっています
それだけ人や社会が病んでいるということでしょうか?
関連記事
[ 2007/03/17 09:33 ] 鬱の見つけ方 | TB(0) | CM(0)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

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