あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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血液検査 治療の道筋その2

暑いです(^^ゞ

梅雨入りした途端にこの暑さで茹だってます

さてさて
治療計画を立てる時に最初にやってほしいのは

血液検査です。

うつ病になってしまうと
不調の原因は全てうつだと思ってしまって
他の検査をやらなくなってしまいます。

でも、それは、危ないです。


例えば私

3人目の主治医になるまで検査というものは殆どやってきていません。

年1回してるかしてないかくらいでした

その間、チョコをストレス食いしてまして
半年前の体重は72キロもありました

糖尿病が発覚したのも半年前です。

『健康状態が知りたいから血液検査しておきましょうね』

この一言で糖尿が発見されました。

重度・・つまり腎障害が出る一歩手前だったそうです。

中性脂肪の値もめっちゃ高くて

肝臓も弱っていたそうです。


先生が変わらなければ恐らく発見すらされず弱っていったことでしょう。


血液検査は健康診断では基本です。

できれば尿検査もあわせてやっておいた方がいいです。


ちなみに今の体重は62キロ
徹底したカロリーコントロールで減りました

ヘモグロビンA1c(HbA1c)という糖尿の度合いを示す数値も
半年前の10.8から5.8(正常値ギリギリ)まで下がりました。


何はともあれ血液検査

医者に申告してでもやっておきたい検査です。
関連記事
[ 2012/06/10 20:02 ] (10)回復のヒント | TB(0) | CM(1)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

血液検査受けました。
自分の住んでる自治体では、40歳以上の国民健康保険加入者は、健康診断やガン検診がほぼ無料で受けれます。

検査結果聞いて、唖然としました。

コレステロール(悪玉)の数値が高い。眼底検査でも渋い顔されました。心電図もチラッと引っかかりましたが、まずは様子みましょうとの事。

コレステロール下げる薬処方されました。自覚症状ないからわかりませんでした。

また生活習慣病をこれ以上重くならないように、これまた無料で、定期的にカウンセリングや指導してもらえます。
身長体重のバランスは大丈夫でしたが、更年期障害で5キロ太ったので、減量出来るよう食生活見直しします。
[ 2012/08/05 01:43 ] [ 編集 ]
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