あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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治療の道筋を立てましょう その1

相変わらず鳴かず飛ばずの微妙なところで体調が推移しています。

前に書いたかもしれませんが
私は現在までに3人の心療内科医を渡り歩いています。

最初の医者は名の知れた名医だったのですが
通院4年目くらいで医者自身が体調不良で診てもらえなくなりました。

この時の治療は現状打破

都度発生する症状に併せての薬の処方だけでした

2人目は、前医の代診で来ていた先生

しかし、この方も半年くらいで別の病院に移ったため
大した治療はできず

3人目で初めて入院という選択肢が出ました。

この3人目の先生が当たりでして
当時、最大のネックだった不眠に関して徹底的に
調査と治療をやって頂きました

つまり、どういう治療方針で進めていくかを
きちんと説明してくれたんですね。

不眠に関しては大幅に改善されています。

何をしたかというと結構ながくなるので

細かい治療方針については、また今度書きますね
関連記事
[ 2012/06/09 11:08 ] (10)回復のヒント | TB(1) | CM(0)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

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