あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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春がなかったですね

去年、秋がなかったように、今年は春がなかったですね。

生き物はちゃんと春を認識してたみたいで
モンシロチョウは飛んでいるし、ウグイスも鳴いてました。

でも日差しは「夏!」

まいっちゃいますね(^^ゞ


今回もカギコメで相談を受けたので、その事について考えられる回答をします。

相談者はNさん。

一部だけ抜粋させていただきますが

『うつになって結構たつんですが、ハッキリとした原因がわかってなかったんですね。
で最近思ったのが、もしかしたらペットロスが原因なんじゃないかと思いはじめました。』

ペットロス、つまりペットの死が原因なのではないかということです。

私は度々、うつ病になった「原因」を探れってブログでも言っていますが
判らないときは無理に「原因」を搾り出す必要もないんです。

言ってることと違うじゃないか!と言われればそれまでなんですが

訳がわからない内にうつ病になってしまった人って結構多いです。

そういう人は無理に原因を探す方に尽力するのではなく、治療に専念したほうがいいということです。


Nさんは、最近「死にたい」気持ちが強いそうですが、これだけは言っておきます。

「うつ病という病気は、死にたい気持ちにさせてしまう病気です」

逃げ道を見つけられなくなって、そういう気持ちになります。


じゃあ逃げ道を作ればいいのです。

ペットに限らず、生きているものは必ず死を迎えます。

神様がいるとしたら、生きているものに唯一平等に与えた業かもしれません。


もしもNさんがペットロスでうつ病になってしまったとしても、また飼って、また死んだら悪化するかも?と思うのは間違いかなと思います。

生きているものは必ず死ぬという前提で考え方を切り替えてやれば、飼ってもいいと思いますよ。


ペットというのは究極の癒しかもしれません。

ペットを失うのが嫌だから飼わないでおこうと思うのも一理ありますが

今のNさんの精神状態を考えると一番必要なのはペットなんじゃないかなって思います。


飼っていると愛情が湧いて、死んだら悲しくなる。

これは当たり前の感情です。

でも本当にペットが好きな人は、死んだらちゃんと供養し、また新たな生命を育てていくものだと思います。


今、Nさんが再び飼いたいと思っているのは、ペットに癒しと救いを求めている証拠だと思います。

うつ病に限らず、精神疾患にはペット療法もあるくらいですから、飼えば、また気持ちが切り替わると思います。

答になったかな?
関連記事
[ 2011/06/07 18:38 ] (11)各種相談 | TB(0) | CM(9)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

わかさんへ
>日本酒と睡眠薬 その他の薬を飲むとどうなるんでしょうか

意識を失って眠って(気絶)、起きたときに二日酔いと酷い倦怠感に襲われるだけです。

私自身が実証済みです。やめましょうね。
[ 2011/06/14 10:02 ] [ 編集 ]
また ODしたくなってきました。日本酒と睡眠薬 その他の薬を飲むとどうなるんでしょうか…


[ 2011/06/14 08:47 ] [ 編集 ]
ななさんへ
ななさん、何度もお返事ありがとうございます。
にゃんこさん、ななさんを待っていてくれたんですね。とてもいいこ。
とてもいい、にゃんこさんにとっても幸福な最期だったと思います。
うちの場合、朝、出かける前にごはんを食べていました。いつもどおり。
でも通院日で、スーパーに寄って帰宅したら、かごの床に倒れていました。
私が病院なんか行かなきゃ寄り道なんかしなきゃ間に合ったかもしれない。
ひとりぼっちで旅立たせなかったかもしれない。どうして?の一言しか
出てきませんでした。だから毎日、帰宅して玄関の扉を開けるのが
怖くて仕方がありません。でも精一杯、残されたこを幸せにしてあげるのが
当面の私のつとめ、うつうつ君さんが仰って下さるように、そのあと
どうするかは、その時、ですね。
ななさんも、恐れずにチャンスがあればお迎えしてあげて下さい。
運命のこって、いるはずだと思うから。うちのこたちは、そうだったから。
依存は確かに辛いけど、でも楽しい事もきっと、あったはずだから。
私も生意気でごめんなさい。
[ 2011/06/09 21:52 ] [ 編集 ]
りんさんへ
私も看病できませんでした。

一匹目のこは外に出たきり戻ってこなくて…(昔から飼っていたので外に出たり入ったりしてたので)
二匹目のこは私が学校の合宿で一ヶ月イギリスに行っていて、はじめ電話した時は元気だったんです。
でも私が帰国して帰りのタクシーでお父さんに「なんかヤバいんだよ」って言われて
家について見に行ったらイギリスに行く前はあんなに元気だったのにこたつにグッタリと倒れこんでいて…
まだ意識はあって私が話かけると鳴くんです。
か細い声で「ニャア」って…
私涙がとまらなくてなかなか離れられなくて…
でもお父さんやお母さんに疲れてるんだから寝なさいって言われてしまい、自室に戻りました。
そして寝た次の日の朝息をひきとりました…。
それはまるで私が帰ってくるのを待ってるみたいで
涙がとまらなくて…

私何も出来なくて。
でも間に合ってよかったとは思いました。

昨日お母さんに猫が飼いたいって話を言ってみたら、夜にお父さんにも言われて
おばあちゃん家からもらってこようか??って話になったんですが、実際そう言われたらなかなか言葉が出てこなくて…
また依存してまた悪化したらどうしようって考えてしまいました。

でも人間にも動物にも寿命があるんですよね。
寿命に平均なんてないと思います。
世間からしたらそのこの寿命は短かったかもしれないですが、それがそのこの寿命だったんじゃないでしょうか??
その寿命の間にどんだけ愛してあげれるかだと思います!
りんさんはすっごい愛してあげられてますよ!
だからそのこも幸せだったと思います!
だからもう一羽のこにもりんさんの精一杯の愛をあげてください!

なんか生意気にすみません…

私も何を言いたいのかわからないです…
[ 2011/06/09 17:51 ] [ 編集 ]
お返事ありがとうございます
ななさん、気持ちをわかって下さってありがとうございます。私も
依存はいけないと頭ではわかっていても止められませんでした。
最初のこを飼い始めて「このこに何かあったら私はやばい」と思って
二羽目をお迎えしたのですが、一羽目が亡くなり、二羽目もこんな
状態で、本当にどうなることやら自分でもわかりません。

うつうつ君さん、寿命があることもわかっていたつもりでした。でも
平均年齢の半分で亡くしてしまったことが余計に辛くさせています。
二羽目のこもあと十五年は一緒の予定だったんです。一人なので長生きの
鳥をお迎えしたのです。それが突然断ち切られ、亡くなったこは看病も
させてくれませんでした。苦しかっただろうに、ご機嫌の時のお顔の
ままで亡くなっていました。後を追うしか償えないだろうとか、二羽目の
こがいなくなったら、今度こそたえれらないだろうとか、そんなこと
ばっかり考えてしまいます。時間がたてば、落ち着くのでしょうか。
今はとりあえず、鳥の通院代を稼ぐために働いています。
[ 2011/06/09 00:16 ] [ 編集 ]
ななさんへ
別に依存してもいいんですよ。

何にも依存せずに生きている人って、まずいないです。

りんさんへの返信にも書きましたが、そもそも寿命の長さが違うのですから、精一杯愛情を注いであげて、亡くなったらそれを悲しんであげる。

私はそれでいいのじゃないかと思います。
[ 2011/06/08 09:27 ] [ 編集 ]
りんさんへ
>私は本当にペットが好きな人ではないですね。

それは違うと思います。ペットが嫌いな人は死んでもなんとも思いません。
ペットが大好きだから自責してしまうんですよ。

病気になるのは仕方のないことです。
確かに「もっとやってあげることがあったのでは?」と思うのも判ります。

でもね、そもそも人間とペットでは寿命が違うのです。
だから、後を追うなんて悲しいことは考えてほしくないです。
[ 2011/06/08 09:21 ] [ 編集 ]
わかります…
そういう考えもあるんですね。
ペット療法があるとは知りませんでした。

でもコメントにあるように私もりんサンと同じ気持ちになってしまいます。
あのこが亡くなったのは私のせいだとか
私もすごくペットに依存していて
また依存してしまったらどうしようって思います…

大学で心理を学んでる友人に
「依存しすぎはよくないからやめなよ」
って言われたんです。

もしまた新しいこを迎えても依存してしまうんじゃないだろうか。
と不安になります。
だけど毎日何もすることがなくて死にたいって思ってるのも辛いです。

自分でもなにが言いたいのかわからないんですが…

イロイロと辛いです。
[ 2011/06/08 03:35 ] [ 編集 ]
私は双極性Ⅱ型です。ちょうど一か月前、愛鳥を亡くしました。
はっきり言って、依存していました。一人暮らしですし家族に縁が
薄く、友人も少ないです。後悔し、自責し、自傷を繰り返し、それでも
もう一羽、残された子がいるのでしねませんでした。でも、その子も
難病にかかっているらしいことが判明しました。懸命の闘病生活が
続いています。そのことと日々の生活にかまけてか、私の精神が無理矢理に
正常を保とうとしてか、亡くなった子の記憶が薄れてゆくのがわかります。
そんな自分をとても卑怯で許せません。亡くなった子も病気の子も私が
きちんとみてあげていれば、こんなことにはならなかった。私が殺した
ようなものだ。そのことが頭で渦巻いて離れません。病気の子が頑張って
いるからしねないけれど、しにたくて仕方がありません。私は本当に
ペットが好きな人ではないですね。自分の都合のためにペットを飼っている。
何て傲慢なんでしょう。うちに来なければ、この子たちももっと幸せ
だったろうに。辛くて苦しくてどうしようもないけれど、この子たちの
方がもっと辛くて苦しいのだから、甘んじて受けて、頑張っている今の子が
旅立ったら、後を追おうと思っています。
[ 2011/06/07 21:31 ] [ 編集 ]
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