あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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色々なことでどうしようもない時

昨日も満足に眠れず、起きぬけから眠たい状態が続いています。
いい感じできていたのに、また鬱病が悪化したかな?


今日はいただいたコメントに対して
私が考えうる解決策と、
そのメリット・デメリットについて記事にしました。

【入院を勧められたけど家族に反対された】

これはDVと同じ位置づけだと私は思います。
障害年金は、それを受給している人に使う権利があります。
受給している人の治療と生活のために存在します。

なので家族がそれを使うというのは、
人道的にありえないことです。

入院すれば症状が改善される可能性があるのに
それをさせないのは、まさにDVです。


以下に私が調べた方法を記載します。

A.民生委員に相談する
厚労省のHPにこんな文言があります。

◆民生委員は、厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努める方々である。

<参考サイト>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/minseiiin.html

◆民生委員の職務について民生委員法第14条では次のように規定されています。

1.住民の生活状態を必要に応じ適切に把握しておくこと

2.生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと

3.福祉サービスを適切に利用するために必要な情報の提供、その他の援助を行うこと

4.社会福祉事業者と密接に連携し、その事業又は活動を支援すること

5.福祉事務所その他の関係行政機関の業務に協力すること

6.その他、住民の福祉の増進を図るための活動を行うこと

<参考サイト>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/minseiiin01/qa03.html

全国民生委員児童委員連合会

このように民生委員は「生活と福祉」について相談にのってくれます。

<デメリット>
・鬱病に関して相談にのってくれるかどうか定かではない。
・当然家族も相談に巻きこむ可能性があるので家族関係が悪化する可能性がある。

B.「うつ病 相談窓口」で検索する
C.「精神保健福祉センター」で検索する
D.「女性の人権に関する相談」「女性の人権ホットライン」で検索する

BCDは地域別で別れているので、それぞれ該当する県の窓口で相談

<デメリット>
相談に対してどこまで動いてくれるかが不明

E.他の関連相談所

・新宿救護センター:「年中無休の駆け込み寺」として、暴力(DV)や家出、金銭トラブルや家庭内暴力など、
あなたが抱える様々な問題の相談を受け付けている。
電話:03-5291-5720(午前10時から午後8時)
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-38-4
http://www.jsma.jp/

いずれの場合も「どこまで踏み込んでくれるか」が判りません。
それは私自身が利用したことがないからです。すみません。

まずは、民生委員かな?って思います。


【借金がいっぱいある】

これは借金の返済状態とか
債務整理、任意整理、自己破産などの処理をしたとかで
状況は大きく変わります。

「債務整理、任意整理、自己破産などの処理をした」場合
何年か経つと借り入れが可能になるとか言われていますが
現実には、ブラックに載っている可能性が高いので
信用機関や銀行からの借り入れは、ほぼ不可能です。

もちろん、借金を背負ってしまった背景も考慮はされますが
いきなり行っても多分貸してくれません。

厳しいですが、これが現実です。

これは、まず行政の窓口に行って
ありとあらゆる方法を聞き、対策を打っていくしかないです。
関連記事
[ 2011/02/02 10:54 ] (11)各種相談 | TB(0) | CM(1)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

うつうつ君へ
色々調べて頂いてありがとうございます。


一度 相談してみます。
[ 2011/02/02 11:04 ] [ 編集 ]
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