あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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LOH症候群 心の病って何?

今回その2で実は、鬱病を医学的に見たうんちくを語ろうかなと思ったのですが、私がこの手のテーマを取り上げる度に何故かTVで似たような番組が放送されるという不思議な現象が起こりますw

この間放送された「ためしてガッテン」で取り上げられた「LOH症候群」

これがどうにも気になって調べました。

鬱病だと思っている病気は本当にうつですか?という内容です。

番組では2つのケースが紹介されていました。

一人は男性
1時間の散歩を日課にしていた人が、5分歩くのも疲れるほどの筋肉の衰えと頭痛、そして異常な体重減少。

もう一人は女性
不眠、抑うつ、肩こりに悩まされるようになり、睡眠薬や抗うつ剤を処方されましたが、症状は、いっこうに改善しませんでした。そして食べ過ぎてもいないのに太りだした。

私が気になったのは女性の方です。
症状だけ聞いていれば、まさに鬱病。
でもある治療をすると劇的に治ったそうです。

その治療とは「男性ホルモン テストステロン」の筋肉注射

600万人に症状が現れているらしい「不元気症候群」
これが「LOH症候群」と呼ばれているそうです。

原因は男性ホルモンの減少による「鬱病性症状の発現」

男性ホルモンが減少する原因はと言えば、はっきりはしていないのですが、加齢とストレスだそうです。

減り始めるのが30才くらいからなので、30代以降で鬱病のような症状が出ているとか、急に痩せ始めた、太り始めたという人は、この病気を疑ってみてもいいかもしれません。

女性でも男性ホルモンは分泌されていますから、男女の区別はないと思われます。

しかも女性には更年期障害もありますから、もしかしたらダブルパンチの可能性も。。


じゃあ、どうして男性ホルモンが減ると元気がなくなるのか。
身体がストレスを感じると脳からストレスホルモンが分泌されて、男性ホルモンの分泌が抑制されるそうです。

結果、脳のストレス耐性が弱くなる。

ストレス→男性ホルモン低下→ストレス耐性の低下→ストレス→男性ホルモンの低下
この循環が起こってしまい、最悪、鬱病も発症してしまうということだそうです。

実際に発症する症状は

◆からだ全体の疲労感
◆関節や筋肉の痛み
◆筋力の低下
◆ひどい発汗
◆夜間の不眠
◆昼間の眠気
◆イライラする
◆不安感
◆パニックになることがある
◆行動力が減退する

まさに「鬱」の症状とかぶります。

参照サイト:ためしてガッテン(PCです)
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20101117

携帯は多分「LOH症候群」で検索すれば出てくるかと。。携帯キャリアによって見れるサイトがあるかどうか判らないので、URLも判りません。すみません。

じゃあどこでこの「LOH症候群」の治療が受けられるのか?
情報自体がまだ少ないので、結構時間がかかったのですが

どうやら「泌尿器科」のようです。

男性更年期障害でのホルモン異常でやっと見つけました。
テストステロンは従来、男性器で作られるのですが、脳の中でも作られるそうです。

私も近いうちに一度、泌尿器科にこの治療が受けられるか確認して行こうかなと思っています。
思い当たる節がありすぎますから^^;
関連記事
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

ありがとうございます。
その気持ちだけで十分です(*^_^*)

今までの経験を生かし、自分が正しいと思ったことをゆっくりとしていくつもりです。
[ 2010/11/30 20:49 ] [ 編集 ]
優希くんへ
どんな言葉を送ろうか今日まで考えていたのですけど出ませんでしたm(_ _)m

折り合いが悪い同士とか未経験だと、どうしてもストレスが必要以上にかかりますから、優希くんがサポートしなきゃって思ったのなら、多分それが正解です。

でも自分の体をいたわることも忘れないように。
[ 2010/11/27 21:36 ] [ 編集 ]
こんにちは。
少し大変なことになってしまったので愚痴らせて下さい。


仕事にも慣れ、精神的にも落ち着いてきたんですが、
そんな矢先、祖母が胃ガンを患ってしまいました(>_<)
早急な手術が必要らしく、すごく落ち込んでました。

祖母は、僕自身が自殺しようとした時もずっと影で支えててくれました。

祖母も心配なんですが、一番心配なのが祖父です。
老々介護なので、祖母が入院してる間は僕を含む誰かが祖父の介護をする必要があります。

祖父は食事、着替え、入浴、洗濯など、ほとんどのことができないです。

介護未経験の妹は、直接介護は難しいでしょうし、母親は祖父母と仲が非常に悪いのでやっぱり難しいです。
となると、やっぱり僕が身体介護をすることになるのかなと考えてます。

妹や母親には家事全般を任せ、僕が身体介護をすればいざこざがないかな……と。

今までの介護の経験が、ようやく役に立つ時が来ました。

これから先、何があるのか分からなくて正直不安です。

だけど自分が今まで経験してきた介護技術を信じて、祖父母のサポートをしたいと思います。
[ 2010/11/25 12:40 ] [ 編集 ]
なみださん
ご無沙汰です。

子猫ですか。見捨てることもできないですよねぇ。
昔、猫を飼っていましたが、トイレの躾さえしておけば
後は放っておいたら勝手に遊びますよw

自分が遊びたい時だけかまってやればいいんです。

今は野良が、夕飯時に縁側でじーっと待っていますw

いずれ、その子猫に癒される日がやってきますよ^^
[ 2010/11/21 21:35 ] [ 編集 ]
適応障害
皆さん お久しぶりです。
皆さん 悩み抱えながらも一日 一日 一生懸命生きていて 立派だと思います。
私 疲れてます。
1番の原因は 我が家に 子猫が来ました。高校生の娘が 何匹も捨て猫を拾った学校のお友達から 一匹譲ってもらったのです。
ペットを生まれて一度も飼った事がない私… 子猫の元気さに 振り回され 生活のリズムが崩れ 適応できなくなりました。
子猫は とても可愛いのですが…
しかも、娘が ハウスダスト、ダニ、犬 猫アレルギーが ある事が判明し あまり 猫に近寄れないんです。 (慣れてくればアレルギーは治るみたい?!)

飼った以上 ずっと我が家で 飼いたいのですが 猫の気持ちが解らない。。。

適応するのに精一杯なところ また 父の一言で傷ついてしまい とても疲れてしまいました。

死は全く考えてませんが 現実逃避はあります。

元気な時と 落ちる時の 波あり過ぎて 自分自身にも適応できない… ヤレヤレですね!

ここに 愚痴を書かせて頂くと また 元気が出ます。 いつも ありがとうございます。

さて 頑張ってやろー!って 気持ちになります。
[ 2010/11/21 15:58 ] [ 編集 ]
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