あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

うつ病の番組

最近うつ病の番組が増えましたね。

ニュースとかではなく、一つの番組として
作っているTV局が多い気がします。

それだけ、社会的に問題視されてきていると
いうことでしょうか?

先日、県・市職員の精神疾患の状態と
いうのが新聞記事にありました。

全職員の3割ほどが、なんらかの精神疾患に
かかっているということでした。

長期休職も多いようです。

公務員だからデータとして表にも出せますが
民間だと、会社の評判にも関わりますので
中々表には出てきません。

ただ、人数の割合でいえば、民間の方が
圧倒的に数が多いでしょう。

つまり最低でも3人に1人は、なんらかの
精神疾患を患っているということです。

うつ状態であれ、うつ病であれ。。です。

だから、自分はうつ病だから駄目だ

なんてことは、思わないようにしましょう。

悪い方向への考え付けはやめていきましょう。


とかなんとか言いながら
まーだ落ちているんですけどね(汗)


1日1ポチが励みになります
↓ ↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

人気
FC2 Blog Ranking

関連記事
[ 2009/04/16 21:50 ] うつ日記 | TB(0) | CM(6)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

びーばーさんへ
こちらこそ、少しでもお役に立てて嬉しいです。
嬉しいを積み重ねるのが治療への一歩かなと最近思っています。
[ 2009/06/12 09:51 ] [ 編集 ]
ありがとう
このブログを見つけて、単に鬱病だけではわからなかった症状がはっきりして安心しました。それと、なによりは夫がこのブログを読んでしこたま謝られた事がびっくりしました。
私はよほどの事がないかぎり単独解決型で、夫は状況に合わせて対応してくれる人だったので、別に困ってなかったんですが、"こんなに沢山の症状を持ってたのかっ。今まで理解出来なくてごめん"とマジで謝られちゃうと戸惑っちゃいましたw

私もちょうど十年鬱病と共にいます。
だから、同じ十年選手でこんなに研究してブログでまとめてくださる方がいて、とっても貴重な情報感謝しています。

ほんとにどうもありがとう。
[ 2009/06/10 19:26 ] [ 編集 ]
No title
>アンジェラさんへ

「怠けること、頑張れないこと、それはうつ病とは何の関係もないのに」
全くその通りだと思います。
そこの違いが判れば周囲も変わるのでしょうが、悲しいかな病気にならないと、そこに気づかないですよね。


>匿名希望さんへ

心療内科に行くことに抵抗がある人はとても多いです。
症状によっては病院は必要ないときもあります。
でも、通院しないと判らないことも多々ありますから、行くきっかけになったことを嬉しく思います。


>れむさんへ

それは悪循環ですね。
休めば誰かがフォローするのが当たり前のようになっていますが、実際は誰かに集中してしまうんですよね(汗)
私もそうして、うつ病になった口ですから。
人増やしてって真剣に思いましたよ^^;
[ 2009/04/19 20:26 ] [ 編集 ]
主人の会社でも
確実に増えています。

メンタルな病気になると、一ヶ月~三ヶ月の休みを取りますが、
乗務員の補充がなくて、
仕事の穴埋めをする方も 、休んだ人の復職と入れ代わりに、療養生活に入り、悪循環になっています。

誰でも病気になるのだから、なった時は気を遣わずに休めるように。
代わりを務める社員にも、少し負担を減らす努力を、会社にもお願いしたいです。

[ 2009/04/18 15:28 ] [ 編集 ]
No title
私も鬱かどうかで悩んでましたが、このブログを読んで、
明日心療内科に行くことを決めました。
今まで、自覚症状は無かったつもりなのですが、
このブログを読む限り、殆どの症状が出ているように思えます。

診療内科に行くこと自体に抵抗を感じていましたが、
このブログを見て決心がつきました。
このブログのおかげで救われた気がします。
このブログに出会えたことに感謝します。
[ 2009/04/18 12:45 ] [ 編集 ]
No title
認知度は高くなってきたと思います。

でも、うつ病本人の社会的な生き方を選択できるところまではきていないのが現状です。

物理的なものはなかなか、追いついては来ません。
法的な問題も、周囲の理解も、過ぎてしまった時間も、日々疲弊してゆく肉体も、こんなに辛い病が、日本という特有の文化に埋もれながら、見過ごされていってよいのでしょうか。

怠けること、頑張れないこと、それはうつ病とは何の関係もないのに。

本人の責任はあるのでしょうか。
肺がんになる患者はへピースモーカー、それよりは、ましだと思いたいです。

管理人さん、元気出して生きていきましょう。
[ 2009/04/16 23:45 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Web検索 
カスタム検索
うつ病関連本
訪問者さま
ブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。