あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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今回から「うつ病患者との付き合い方」とか
身近にうつ病患者がいる人がどうなってしまうかを
経験に即して書いていきたいと思います。

必ずしも書くことが正しいとは限らないことをご了承下さい。


ある日突然、家族や友達にうつ病の人が現れた場合、
ほとんどの人は、どうしていいか判らないというのが現実です。


うつ病になってしまうと、往々にして以前のように動けなくなります。

当たり前にこなしていた仕事や家事が出来なくなってしまいます。

本人は言いようのない悔しさのようなものが芽生え
周囲はその行動の不甲斐なさに不満を覚えます。

本人がイライラするのと同時に周囲もイライラしてくることがあります。

「どうしてやらないんだ」
「やりたいけど出来ないんだよ」

こんな悲惨なやりとりが繰り返されるようになる場合もあります。


私の母がうつ病になったとき(約10年)
最初の頃の父は、とても荒れました。
私がまだ学生の頃です。


見た目には父が母を一方的に責めたてているという感じでした。
今になって思えば、
・母が何もできなくなった不甲斐なさ
・父が母にどう支えていいか判らない不甲斐なさ

この二つが衝突していたように思えます。

お互いにイライラし、その感情は兄弟にも感じられ
家族全体がイライラの連鎖にはまっていたような気がします。

数年間はこの状態が続き家族関係は崩壊寸前までいきました。

そんな折、兄が溜まっていた洗濯物を一気に洗いました。
それにつられるように私は食器を洗うようになりました。

仕事から帰った父は片付けられた部屋を見て
特に何も言いませんでしたが、
帰宅後の食事の支度などに文句というか、ぼやきがなくなりました。


母は何かしようとするのですが、その都度
誰かが「いいから寝てなさい」と言うようになりました。

発症して4年目くらいのことだったと思います。
元々の原因が父だったので、兄弟で父を説教したというのもあります。


当時、理解はできないけれど、やれることは手伝う
ただそれだけを行っていた記憶があります。


一方的に責める前に分担できるものはないかどうかを考える
これが大事なのではないかと思います。


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うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

ちぃさん・しーなさんへ
すいません
掲示板の方では
AAがズレてしまうので
こちらをお借りします



 二人ともいい子だょ

.+・       +・.
 ∞o=o ∩∩ o=o∞
(癶.癶)・▽・(め.め) +.
q***人ヽ☆/人***p
・/ L  UU  」 ヽ ・+.

おばちゃんから
二人の妖精さんに
「なでなで」贈ります


※管理人さま
勝手させて頂きました
ありがとぅございます
[ 2008/05/16 16:40 ] [ 編集 ]
私がうつ病になって…
私が一番症状が辛かった時期、主人に「うつ病を理解する為にうつ病の本を読んで」って言った時に「おいがストレスがたまるけんイヤ」と言われて、ずっとなんで私の事をわかってくれないのかって心の中で思っていたんです。今思えばそれが主人を責めていたんですね。でもそれからというものは、私に対して何も言わなくなり、進んで少しですが手伝うようになってくれました。娘も時々後片付けや洗濯など少し手伝ってくれましたので、とても嬉しかったです。息子も弁当が作れない私に対して何も言いませんでした。今思えば、何も言わない事がやさしく見守ってあげてくれてたんだなぁと、途中気づきました。それが理解してくれてたんだなぁと…(^-^)最近主人は仕事の事で一杯一杯(仕事に対しで、すごくまじめで、自分に厳しい)ですごく疲れています。昨日遠まわしにうつ病がちょっと復活した事を伝えましたが、これから先私も主人の事を支えながら、焦らずゆっくり、ぽちぽちっと、気長にうつ病と向き合って共存していこうと思います(^-^)なぜなら、これから先の人生私自身幸せになりたいから(^o^)/
[ 2008/05/15 09:25 ] [ 編集 ]
うつうつ君…
バランスを失い
崩壊しかかった家族…
そのバランスを
必死に取り戻すのに
4年かかったんですね
良かったなぁと
思うと同時に
なにか身につまされます

わたしも
主人が理解してくれないと
散々責めましたし
酷い言葉や行いも
主人に沢山してしまい…

でも自分が立ち直り
今度は自分自身が
子どもの不登校のことで
悩んだ時
本人も辛いだろうが
それを支える側の家族も
同じように
相当苦しく辛いんだ…
ということが
初めて解りました
と同時に心の底から
主人に対する
申し訳ないという
気持ちが芽生え
心の底から謝ることが
出来たのです
そうしたら
あれほど嫌っていた
主人の欠点や
気に入らなかった点などが
全てプラス面に見え
感謝も出来るようになり
今では本当に仲の良い
夫婦になることが
できたのです

生きていれば
いろんなことがあります
ここまで来るのに
わたしも12年かかりました
本当に長かったですね…
でもその間の辛かったこと
散々悩んで苦しんだこと
全部がわたしの
また家族の大事な大事な
宝ものにもなりましたし
良き思い出にとも
なりました
[ 2008/05/15 00:06 ] [ 編集 ]
うつうつ君
おはようございます。

そうですね。
人を責める前に、何か出来るか考えて、やってみることが大事ですね。

お兄さんの第一歩が、
うつうつ君も動いてくれて、
お母さんも嬉しかったと思います。p(^^)q
[ 2008/05/14 08:04 ] [ 編集 ]
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