あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

その他の症状

その他のうつ病、うつ状態で出る症状として

「頭痛、倦怠感、眼精疲労、胸焼け、胃痛、
手の振るえ、口の渇き、握力低下」

など色々とあるのですが

例えば、頭痛と眼精疲労はセットで出ることが多いようです。

手の振るえや、胃痛は潜在的なストレスや恐怖が表に出たときに
出やすい症状だそうです。

潜在的な恐怖とは、例えば過去の出来事を思い出したときとか
予期不安と呼ばれる、先のことに関することを考えたときに出る
不安や恐怖です。


ただ一つ気をつけてほしいこと

それは、「必ずしもうつ病だから」という訳ではないということ


というのは先日、

逆流性食道炎(胃食道逆流症)・慢性疲労症候群(CFS)の治療法
~寝たきり状態から社会復帰へ~
http://blog-cfs-gerd.seesaa.net/

というブログとリンクを貼らせていただきました。

他の病気でも、うつ病と似た症状が出るということです。

例えば口の渇きは糖尿病でも出ます。


正直いって私はうつ病のこと以外はあまり知りません

それは、あらゆる検査をした結果
今の病気が、うつ病以外に考えられないという結論に
達したからです。


おそらく調べれば、うつ病と似た症状が出る病気は
たくさんあると思います。


つまり、この症状だから、自分はうつ病だと思うのは
危険だということです。

どうしても気になる症状があれば、それについて
検査等をしたほうがいいかもしれませんね。


1日1ポチが励みになります
↓ ↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

人気
FC2 Blog Ranking


関連記事
[ 2008/05/07 09:39 ] (2)うつ病と合併症例 | TB(0) | CM(20)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

拓さんへ
ありがとうございます。
諦めないで行動する事って大切ですよね。
きっと、拓さんとお子さんの強い気持ちが先生の心を動かしたんですね(^^)
人の心は心でしか動かせないと言いますが、本当にその通りだと思います。
自分も自分にあった仕事を少しずつ探していきたいです。

短文ですみません(^^;
[ 2008/05/15 11:37 ] [ 編集 ]
ととろさんへ
初めまして。
同じ字なんですね(^^)
結局面接には落ちてしまったけど、しばらくは仕事を探してみようと思います。
もちろん慌てるといけないので、ゆっくりと自分にあった仕事を選んでみます。
[ 2008/05/15 11:32 ] [ 編集 ]
おはようございます
>優希さん
自分には娘がいるんですが、娘が幼稚園に入園するときえらい大変な思いをしまし。ちょっとそのこと話します。
新しい土地に転居して、娘の幼稚園を探したんですが、この幼稚園がいいと思ったとこは既に数日前に入園希望者を締切ったばかりでした(めちゃめちゃ人気のあった園らしく希望者が定員以上に殺到したらしいんですよ)
仕方ないから他の幼稚園に通わそうと思ったんですが、どうしても諦めることが出来ず、「駄目でもともと」と思いながら園に電話をして入園させて欲しい旨を伝えてみたんです。結果は 予想通り「×」で丁重に断られました。
でも、考えれば考えるほど、他の園を見学すればするほど、断られた園が気になり(自分の連れも同じ気持ちだったようです)、再度アタックしてみようと決め、園に直接出向いてお願いしたんです。そのときは生憎と園長は不在で、主任の先生が応対してくれたんですが、またそこでも断られ理由も聞きました。何でも定員以上の入園申し込みがあり、沢山の保護者に断りを入れたとの経緯を話してくれました。
普通だったらこの辺で諦めまちゃいますよね(苦笑)。でも、この当時自分はやっと鬱を乗り越えたばっかりで、何か生まれ変わったように強くなってたんですよ。だから、三度目の正直で今度は園長先生がいる時を訪ねて、直接直談判したんです。最初は自分と園長の二人で話しましたが、やはり「NO」と言う回答でした。で、連れと一緒に外で待たせていた娘に会って下さいと、最後の頼みを言い 「じゃあ娘さんを連れてきて下さい」と言うので、急いで連れと娘を呼びに行きました。応接室で娘を見た園長は「ここで友だちや先生と沢山遊びたい?」と娘に聞き、コクリと頷いた娘を見て「お子さんの顔を見てしまったら、もう断れなくなりました。」「入園を受け入れます。」と言ってくれたんです。正直なところ、狐につままれた気分で嘘じゃなかろうか?と思ったんです。
手続きの書類一式を貰い、家について、我に返り自分でもよぅく諦めずに粘りついたなぁと、人間変われる時はこんなに変われるもんなんだと驚いたし、大きな自信が付きました。
医者が常々言っていた、「自身の考え方が変えれば生き方が変わり、しいては環境も変えていけますよ」という言葉を、改めて実感しましたし、「ピンチはチャンスであり、言い方を変えれば、鬱になったということは生き方を変えるチャンスなんですよ。」と言われことを、いやぁ~本当だと心底納得しちゃいましたね(笑)
後ろ向きでめちゃくちゃ弱かった自分も、こんなふうに変われたんだから優希さんも同じだと思います。今が変われるチャンスの時なんだと、あなたのコメントを見て思いました。
すいません長文になってしまいました。
[ 2008/05/13 10:17 ] [ 編集 ]
優希くんへ
はじめまして~(^-^) 優希くんと言う名前、ほんと奇遇なんですけど、対馬の甥っ子の名前の漢字が一緒なんです。今甥っ子は2才5ヶ月なんですけど、この子の名前の由来は♪たくさんの人に支えられて生まれてくる事ができました。この事を忘れないように‥また、周りのみんなを大事にできる優しい子に育ってほしいという願いをこめて♪両親がつけた名前です。この子はまだ言葉をほとんど話す事ができません。両親は心配になり、病院で診察した結果"発達障害があるかも"と告知をうけたそうです。両親も色々と不安はあったとは思いますが、その子の成長にあわせて、前向きに子育てガム張ってますよ(^-^)vそれから、主人の父なんですけど、今週金曜に療養型認知症病棟から老人保健施設の方へ移ります。私は優希くんの、老人さんに対してひたむきな気持ちに感動しました。私は施設で介護されてるスタッフの方には頭があがりません。本当に大変な仕事で、感謝してます。父の母が亡くなる前迄施設で1年間お世話になりましたので。こんな事話してごめんなさいね。少しでも優希くんが、また1歩前進できたらいいなぁと思ってコメントしました。応援してますからo(^o^)o
[ 2008/05/12 10:28 ] [ 編集 ]
結果が来ました。
結局「不採用」との事でした(´・ω・`)
・最近は不採用の理由も添えるみたいですが、どうも向上心が不足していたみたいです。

・皆さんの暖かい励ましに支えられ、せっかく
「やれるだけやってみよう…!」
…と思ってた矢先の出来事だったので、「そんな…」といった感じです(^^;

・色々と探してはいますが、中々自分にあった施設が無いですね。
場所が遠かったり、果ては男というだけで断られたり…。
ですがせっかくの有資格ですし、何よりお年寄りとの触れ合いが好きです。

・精神的な部分が不安定なので、少し長い目で就活と並行して病院探しもしています。

・突然やってくる激しい不安感に対し、頓服も何も無いので、その事も明後日の通院日に医師に伝えるつもりです。

・結果は残念でしたが、気持ちに余裕は出ました。
まだまだ迷いもありますが、自分にやれる事からやっていきたいと思います。
[ 2008/05/11 14:42 ] [ 編集 ]
清さんへ
暖かいコメント、ありがとうございます。

・人間の気持ちって ほんの些細な事なのに随分と変わったりしますよね。

・僕は、他人の口論や怒鳴る声に極端に緊張してしまうクセ(?)があります。
実際お年寄りが多い職場だったので、認知症や、元々ある性格が尖鋭化していて 強い口調の方が多いのが現状でした。

・例え作り笑いでも、笑っていた方が良いと本で読んだ事があります。
辛かったり気分が落ち込んでいる時も、人前では「ニコッ」と微笑みを与えられる人になりたいです。
[ 2008/05/11 14:26 ] [ 編集 ]
マミーさんへ
暖かいコメント、ありがとうございます。

・確かに、良い意味で「失敗上手」(些細な失敗にも屈っさない)になってしまえば…。

・僕もこのブログに来てから随分と長いですが、マミーさん含む様々な方々に励まされ、支えられてきました。
かわいいAAありがとうございます(^^)
[ 2008/05/11 14:16 ] [ 編集 ]
優希さんへ
>・当時働いていた時から、お年寄りとの会話を重視するあまり、仕事(時間)に追われる自分に腹が立っていたんです。
>「話を聞いてあげたいのに、急いでアレをしないといけないから…」
>ですが、お年寄りと会話する時間が、自分にとっての癒しでもありました。

優希さんはとても優しい方なんですね^^*
ご自分も病気で辛いのに、そんな中でも一生懸命相手のことを考えておられて・・・。
きっとその気持ちはお年寄りの方にも伝わりますよo(^o^)o

>・他人って案外 自分が深く考えるほど気にしてないものなんですよね?

ええ、そう思います。
人の気持ちって案外、簡単なちょっとしたことで伝わって、
時間がなくても、体力や気力を使わなくても十分できる気遣いで、心って伝わると思います。

私は病気で痛くてうまく笑顔が作れなかったのですが、周りを明るくするため、笑顔の変わりに明るい色のお洋服を着るようにしました。

そうしたら、その気持ちは自分でも驚くほど周りに伝わり、
そのグループの雰囲気も良くなって、周囲からも助けてもらえるようになりました。

深く考えなくても、時間をかけなくても、つらい体に鞭打たなくても、
ちょっとしたことで優希さんのその暖かい気持ちは伝わりますよ^^
[ 2008/05/11 11:37 ] [ 編集 ]
優希君ごめんなさい
名前の漢字を間違えました
うちの中③息子の名が
「勇希」なもので…


ごめんなさい…阿呆で

   ∩∩
  (;T∀T)
  (_ 」☆/L
  ̄
[ 2008/05/10 11:24 ] [ 編集 ]
勇希くんへ…
おばさんのお節介だと
思って聞いて下さい
(管理人さんの真似っこ)

私も昨年暮から
ひょんなことから
仕事(パート)を始めましたが
その前に一昨年の9月から
週一回、毎週日曜の朝の
新聞配達を始めました
正直…
不安要素は沢山ありました
でも、ああだこうだと
考えてる間に
『まずやってみよう!』
と決めました
『ダメだったらダメで
また"その時"考えよう』
と思ったんです
結果は一回もやすむことなく
今も早朝一時間をかけて
雨の日も雪の日も配っています
たとえ、始めて1・2回で
挫折したとしても
挑戦した自分を最大に
褒めて認めてあげれば
◎じゃないんでしょうか
変な言い方ですが
この病の者にとって
「失敗上手」になることが
大事なんではないですか?
失敗の繰り返しが
日常であり人生だと
このおばさんは
自信満々に思っています
(開き直りかな…笑)

勇希君は気が付かないと
思いますが…
勇希君のその素直で
ひたむきな姿・コメントに
このおばさんは
そりゃ~随分と感動し
励まされたんですょ
陰ながらいつもいつも
勇希君のことを
感謝を込めて応援し
見守っていました

あと「一歩」ですょ
もの凄い勇気がいるかも
しれませんが
『エイ・ヤー!』って
出してみて下さい
その一歩は、
これから先の100歩に
匹敵する以上の価値が
あるはずですから


     ∩∩
fhait━(>∀<*)━━━!!
    」 L  )。
     _/_/


つい、お節介をダラダラと
書かせて頂いちゃいました


   ∩∩
〃〈(*>∀<) たはっ
  c) ☆人
  )  )

ではでは…
[ 2008/05/10 11:15 ] [ 編集 ]
清さんへ
初めまして、コメントありがとうございます
あれから うつうつ君さんと清さん、お二方に言われた言葉をずっと考えてました。

「働きたいけど不安
不安だけど働きたい」

気持ちの葛藤がずっと心を縛ってました。


・当時働いていた時から、お年寄りとの会話を重視するあまり、仕事(時間)に追われる自分に腹が立っていたんです。
「話を聞いてあげたいのに、急いでアレをしないといけないから…」
ですが、お年寄りと会話する時間が、自分にとっての癒しでもありました。

・他人って案外 自分が深く考えるほど気にしてないものなんですよね?

・ネガティブな思い込みが激しい自分ですが、これを逆用すれば、ポジションに思い込む事も また可能なのかな…と。
いずれにしても、何事も深刻に深く考え込むクセがあるので、「~だけど、~だったら良いかも」程度にしておきます。

・鬱病を患って5年目、まだまだ完治に時間はかかりますが、悩んだ所で無理矢理どうにかなるものでもないですし、「昨日より今日、少し良くなれば良いかも」程度に考えておきます。

・暖かい言葉、本当にありがとうございました。
[ 2008/05/10 10:12 ] [ 編集 ]
優希さんへ
優希さま

こんばんは、清と申します。
私も会社に復帰したてで、調度同じような不安を抱いたこともあり、気になったのでコメント投稿させていただきます。

>逃げたくない気持ちもありますが、仕事を続ける自信は無いです。
>素直に言うと、怖いんです。

私も会社に復帰する前、何度か同じように復帰していいものかどうか不安になったり悩んだりしました。

でも、その不安を持っていること自体むしろ良いことで、きちんとリスクや気をつけるべき点を認識されているという、「前向きな一歩」だと思います。

大事なのは、そこから「じゃあどうすればそれが解決できるか、その対策」を準備してあげること。

私は復帰するためにあたっての心配事項(課題点)を洗い出し、原因、対策を立てて実行することで、自分も周囲も安心して復帰でき、復帰後も安定した生活を送れていますよ^^

http://blog-cfs-gerd.seesaa.net/article/94009476.html とそれ以降にその対策を掲載しています。)

怖くなるのは、大事なサイン。
それを否定しないで、きちんと対策を立ててあげる。
そうするとおのずと安心できるし、対策なしで挑んだときよりももっと楽に安定して社会生活ができますよ^^
[ 2008/05/09 20:51 ] [ 編集 ]
うつうつ君さん
コメントありがとうございます。

素直に言うと、怖いんです。
色々な事に集中出来ない状態なので、利用者さんを落としたりして傷つけてしまわないか…。
人間相手の仕事なので、なおさら。

ですが、その「迷い」があるのは「進みたい」からでもあるんですよね。
ある有名な方の言葉に
「人間は、行動した時の後悔より、行動しなかった時の後悔の方が大きい」
とありました。

避けるのは簡単ですが、ここで避けたら、また後悔してしまうかもしれません。
少しの勇気を出したいです。
[ 2008/05/09 12:39 ] [ 編集 ]
突然すみません。

別館でお世話になっている「おさる」と申します。

私にも沁みる言葉や内容だったので、コメントさせてください。

☆楽観的なとレーニング「ありがとう」「感謝します」

☆「迷っているならやってみる」「とりあえず」の一歩

私は迷ったらやめる方を選択してきました・・・

少しずつ私も実践してみようと思います。

ありがとうございました。
[ 2008/05/09 11:28 ] [ 編集 ]
優希くん
おじさんの戯言と思って聞いて下さいね。

どんなにキャリアを積み重ねても、新しい職場に行く、
もしくは就職するというのは、常に不安がつきまといます。

まして一度でも仕事に恐怖を感じてしまっていれば
その不安は尚更、大きくなります。

1年間も…という言葉もありますが期間の長さというのは、あまり関係がないと思います。

開き直りと言っていいものかどうかは別にして、自分の中でのある種の妥協というものが、生きていく上で必要になってきます。

介護施設であれば、会社員とかと比べると体力や精神的な面で厳しいところがあるかもしれません。

ただ優希くんは、心が痛む本質を身を持って知っていると思います。

そういう意味では、介護される側の心の葛藤というものを他の人よりも理解できるかもしれません。

私の格言は「迷っているならやってみる」です。

迷うということは、それをやりたい自分がいるということだと思っています。

このブログにしても相当悩みました。作るべきか作らないべきか。

内容が重いものなので、反応も相応に重いものがくることは判っていました。

そして今も続けるべきかやめるべきか悩んでいます。
でも、悩んでいるうちは、やめることはないんです。

悩むというエネルギーを持っているうちは、エンジンはかかったままなんですね。

やる前に悩むことも大事ですが、やってから悩むことも、また大事です。

一歩前に出るとか重い考えでなく、「とりあえず」進んでみよう、そのうち慣れるかもしれないと思ってみることもいいのではないかと思いますよ。
[ 2008/05/09 10:06 ] [ 編集 ]
将来について
もし仮に休養する選択肢を選んだ場合、
後4ヶ月は申請にて傷病手当てが受け取れます。
ですが、そこから先は全く未定です…。

親は
「去年一年間も考える時間があったんだから…。一歩前に出ないとやってけない」
と、やはり就職を後押しします。

・確かに去年の2月から一年間休職しました。
ですが症状は良くなるどころか、むしろ悪化している時さえあります。
以前はここまでパニックになることはありませんでしたが、最近は頻繁にパニックになってしまいます。

医師に症状を伝えましたが、特に薬も変えず、「様子見」だそうです。

一年間も時間があったのに、全く変わらない自分に腹が立ちます。
・将来の事(金銭的な面)を考えると、やはり無理矢理にでも働くしか道は無いのかな…と半ば諦めてもいます。
それなのに、何故か無気力になってしまう自分に腹が立ちます。
[ 2008/05/09 08:10 ] [ 編集 ]
悩んでいます。
今、面接の結果の返事待ちなのですが、正直悩んでいます。
面接後から体の調子がおかしくなりました。
職場を紹介してくれたのは以前そこに努めていた友人なのですが、「精神的にきつい」などの言葉を聞き、それから辛くなりました。

・無気力(趣味もやる気が出ない。テレビも見たくない。酷いと布団から出るのも億劫)
・常にドキドキしている
・眠れない、あるいは早期覚醒
・腹痛
・ぼーっとして考えがまとまらない
・消えてしまいたい気持ち
・自分が自分でないような妙な不安感

後強く考えている思いが、
・同じ事の繰り返し(自殺未遂、パニック)になるかもしれない恐怖感
・また一からのやり直し(人間関係と仕事内容を)に対する強い不安感

・周囲に相談しましたが、反応は
「働きたいと言ったのはお前なんだから…」
「やれば何とかなるだろう」
「一歩前進しよう」
「生きていくためには働かないといけないんだから…」
などです。

・確かに働きたい気持ちはありました、ですが面接まで辿り着いた時、言葉に出来ない強い不安、恐怖感が突然来ました。
このまま就職したとしても、就職前からこんな調子では、まず持たないと思います。

・今なら丁寧に断れば、面接した職場に迷惑はほとんどかからないはずです。
ですが、せっかく職場を紹介してくれた友人の顔を汚す事にもなるので、それも申し訳ない気持ちです。

自分の事なのに、どうすれば良いのかが分からず、焦りばかりが先走りしている状態です。
選択肢は、
このまま症状を我慢して(隠して)働くか、再び休養するかのどちらかです。

逃げたくない気持ちもありますが、仕事を続ける自信は無いです。
何をどうすれば良いのか分からず、混乱しています。

文章がまとまらなくてすみません…。
[ 2008/05/09 08:00 ] [ 編集 ]
良い話だなぁ
拓さんの話を読んで心がほっこりしました。今日は朝から低気圧が近付いて気分は重いけど、ありがとうと口に出すと確かに効きます。あぁ昨日ここに来て良かった
[ 2008/05/09 07:57 ] [ 編集 ]
楽観的『ありがとう』
~あるおばあさんと青年の話(=実話)~

『嫌なことがあったら「ありがとう」っていうの。』
嫌なことがあると、嫌なことを考え、嫌なことがまた起こる。
『「ありがとう」は、その不幸の連鎖を断ち切ってくれるのよ。』

「感謝しますは―いいこと―があったときに唱えること。」
「それと、―こうなりたい―という願いを先に言って、それが実現したこととして、口にしてもいいの。」
「例えば、『明日は晴れました!感謝します。』という感じでね。」
「あなたがこの言葉を忘れずにいたら、この先の人生がカラリと変わるわ。」
 これを聞いたある人は、こんな簡単な言葉で…と思いつつも、実際にこの二つの言葉を、おばあさんの言われた場面で、実際に「ダメもと」と、敢えて勇気を出し使ってみたそうです。
 このある人は、それまで人様の欠点や短所を、相当な毒のある言葉で指摘し、相手を傷付けていたようであり…結果、周囲との衝突や争いも絶えず、友だちも近寄って来なかったそうです=人間関係最悪な日々だったと言っています。
 電車の中で座っているときに、隣りの人のヘッドフォンから音がもれ、うるさくて苛ついても、あえて『あっ…あ…ありがとぅ…。』と言ったり、キャンパスでイチャつくカップルを見ては、内心『くそっ!羨ましい!』と思いながらも、ここでもまた、綺麗な彼女に出会いたいと願いつつ、敢えて『綺麗な彼女と出会えました!ありがとう!』と言ったそうです。
 そうして、しばらく経ったころ、あれほど目についていた他人の欠点が、「不思議と気にならない!」ということに気付き、むしろ長所に見えビックリしたそうです。
 そして気がつくと、ある人の周りには沢山の友だちや協力者が集まっていて、大学での研究活動もどんどんと進展し、成果も教授にも認められ、その専門分野で博士号も取得したそうです。
 院終了後には、一流企業に請われ就職。理想とする生涯の伴侶にも出会い結婚。その後ヘッドハントされた企業で、世界的開発を新規事業で成功させたそうです。

~おしまい~


人間は、「物事がうまくいかず望みがない=悲観」など、悪い考えや思いを予想し、断定づけることに関しては無意識でもできますし、限り無く膨らみます。
でも、逆はどうですかう?「物事が何でもすべてうまくゆくと考えクヨクヨしたり一喜一憂しないこと=楽観」は、意識して思わないとなかなか考えつきませんよね。
と同様に、人間の認識として主観と客観がありますが、例えば客観的な立場で、100人の人間が自分を肯定し賛嘆してくれたとしても、主観的な自分が、101人分の否定と卑下をしたとしたらどうでしょう?(これは、自分にも身に覚えがありすぎて苦笑いですが)
鬱を治すということは、薬やカウンセリングも大事ですが、一番のネックは、心の在り様をどう楽観に変えるか、また心の緩急のバランスを自分がどうやったらうまくとれるかだと思います。
こういっても、勉強であれスポーツであれ、その訓練やコツの捕らえ方には個人差があります。心の訓練も同じように、コツをのみこむのがうまい人もいれば、なかなかうまくいかない人もいます。どちらにしても、あきらめずに練習を重ねていけば自然コツは掴めます。コツを掴んだときに「楽観」の真の意味を、頭でなく身体と心で会得できるはずです。
鬱との決別は、そのときから始まるのだと思います。だから自分も、ここにくる人達もみんなに向かって
『I'm OK! You're OK!』
以上、長々すいません!
[ 2008/05/08 16:39 ] [ 編集 ]
焦れば焦るほど…
「あの時ああしていれば…」
と最近頻繁に後悔してしまいます。

・実は今日、介護施設に面接に行きました。
お年寄りとお話するのが好きなんです。

・ただ、「以前の職場を辞めた理由」を細かく聞かれた時、頭が真っ白になってしまい、結局「少し考えさせてほしい」との返事でした
・「鬱病が悪化して辞めました」なんて言えるはずもなく、まともなウソもつけず…。

・昔バリバリに仕事をこなしていた自分と、外に出るのも辛い今の自分を比べ、悲観してしまう自分がいます。
[ 2008/05/07 12:33 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Web検索 
カスタム検索
うつ病関連本
訪問者さま
ブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。