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あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

不眠

うつ病のスタートポイントともいえる不眠

・寝付けない
・眠れない
・眠りが浅い
・何度も起きる

極端な疲労やストレスが溜まってくると
この「不眠」という症状が出てきます。


人間が疲労を回復させるのは
睡眠以外にないと、TVで精神科医が言っていました。

この睡眠が阻害されると
集中力や気力、あるいは記憶力に弊害が出てきたりします。


「なんで眠れないんだろう?」

私も何度もこの疑問にぶつかりました。

よく考えてみると
・朝起きたときは、動けない
・だんだんと覚醒して昼ごろは、そこそこ動けるようになる
・夜になると興奮?状態になり、テンションが上がる
・夜が元気なので残業も平気で昼の遅れを取り戻そうとする
・結果、疲れが溜まる

夜型といってしまえば、それまでなのですが
とにかく何故か興奮して夜眠る状態になりません。

医者に聞くと「そういうもんなんです」
「脳内物質の分泌タイミングがずれているんですね」とのこと

だから睡眠導入剤で寝付くことを重点に身体を慣らしましょう
というのが、基本的な治療になります。

だけど、自分にあう睡眠導入剤にめぐり合うまでに
また時間がかかります。
1つの薬の組み合わせで大体1週間は様子見になります。


それでも根気よく薬の調整を続けていれば眠れるようになります。

「あきらめないこと」 これが大事です。

あと
・寝る前に(眠れないから)本を読むようなことはしない
・コーヒーやお茶などカフェインを含むものを飲まない
・長風呂は避ける(汗をかく前にあがる)

いずれも、やってしまうと脳が興奮状態になるそうなので
避けたほうがいいです。


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関連記事
[ 2008/04/17 09:28 ] (2)うつ病と合併症例 | TB(0) | CM(10)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

ありがとうございます
転院も考えています。

でも今は病院不信気味なので 新しい病院に移ることがとても不安です。

ゆっくり熟睡したい…
[ 2008/05/07 12:18 ] [ 編集 ]
凪さんへ
眠れないのは、本当に辛いですね。
薬が効かないというのは、薬自体の効き目が弱いとか
体質的なものとか、色々と考えられますが、

今の病院で何度お願いしても薬を変えてもらえないようなら、転院も視野に入れたほうがいいかもしれませんね。

勝手なことを言ってすいません。
[ 2008/05/07 09:44 ] [ 編集 ]
徹夜です。
薬もほとんど効かず…

病院に行くことさえ 嫌になってきました。

死ぬ気はないけど
消えてしまいたい。
[ 2008/05/07 05:12 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
やっぱり初めて受診するのは暗い気持ちですよね。ととろさんは介護疲れみたいなかんじなんですか?


とりあえず昨日と今日は仕事に来れていたので、

また仕事に行けなくなったらすぐ連絡してね。
と言ってきましたが…。彼女、夜勤なので交代時にしか会えません。そこがまた心配…。

会社ではおっさん連中の間で彼女が辞めるという噂や実家に帰るという噂があがっていたり…。そんなの余計居づらいですよね。


根気強く病院を勧めてみますが、他にどうしたらいいのかな…。
[ 2008/04/23 22:13 ] [ 編集 ]
ヨッシーさんへ
私の場合は、父が認知症で入院している精神病院の主治医から「あなたが受診しなさい!」と言われ、いちお受診したものの私の場合処方された薬が飲めないんですけどね(^^;)でも今ではほとんどうつ病の方は回復したんですけどね。主治医から「だいぶお父さんは落ち着かれていますので、頭に刺激を与える為に、外出とか」って言われて、私自身頭がパニクって、その時の症状を言ったらうつ病という病名を告げられ「あぁ~やっぱり」って思いましたね。ヨッシーさんも心配ですね(>_<。)なにかきっかけがあればですね~
[ 2008/04/23 07:59 ] [ 編集 ]
ヨッシーさん
私が通院しはじめたきっかけは 身体的な症状が続いたから。

それより前から精神的な症状はあったから、病院に行ったほうがいいのかなって思ってたけど 行く決心がつかないというか、どう説明すればいいのかもわからなかった。
思い返してみると、自覚する前から『性格的なもの』って思い込んでいた症状はあったから もっと早く治療をはじめたほうがよかったのかもしれないけど。

私も自分が「病気かもしれない」って思うまでは 病院に行く気になれなかったし、今 私の身近で「病院に行ってみたら?」って勧めてる人も 自分自身で病気って認めたくないから 病院には行ってくれない。
自分で認めたくないって思ってる人を通院させるのは なかなか難しいと思う。
治療はなるべく早くはじめたほうがいいんだけどね。
[ 2008/04/22 23:03 ] [ 編集 ]
きっかけ
会社の友達が、3、4ヶ月前から当日欠勤を繰り返していて、それは精神的なものだと思われるのですが、本人に話を聞いても、

大丈夫、ちょっと落ち込んでたけどもう元気だよ。

と言うだけなので、周りが心配するばかりです。病院に、と思っても本人は病気じゃないと取り合わないので二の足を踏んでいましたが、最近は泣きながら今日仕事行けませんと電話があるらしく、もう待てないと思い、再度病院を勧めましたが、もう大丈夫だから明日から仕事に行くよと言われました。

私は無理にでも連れて行きたいのですが、本人が私は病気じゃないって思っていると、医者に本当の状態を話さないかなと思います。

私自身、彼氏に何度も病院を勧められながら、行ったのは三ヶ月後、自分で病気だと認識できた時です。


ちなみに彼女は、たぶんですが鬱ではなく、適応障害か人格障害…かな?という感じです。


みなさんはどういうきっかけで病院に行かれましたか?本人に病気かなと認識させるのにはどうしたらいいでしょうか?
[ 2008/04/21 02:13 ] [ 編集 ]
自律神経を鍛える
 季節の変わり目は、特に春先の寒暖の差・秋の日が短くなる頃などは、自律神経の調整がうまくいかず、心身の体調を崩しやすいみたいですね。
 睡眠などもその自律神経が関わっているので、内面的に自律神経を鍛えるトレーニングをするのも良いみたいです。
 風呂あがりに水を足先にかけたり(「ヒャッ!」とするあの感覚で自律神経が 鍛えられる)だんだん慣れて来たら、冷水を身体にかけるようにすると良いです。
 眠るときのトレーニングとしては、スポーツ選手などが用いている、メンタルトレーニングがあります。まず、眠る前のトレーニングとして、右手→左手→右足→左足→身体全体と、それぞれの部位を『だんだん重くなる…だんだん重くなる』と頭の中で"鉛や鉄の塊"などをイメージして、部位が重たくてなる感覚を身に付けていきます。トレーニングですから最初から上手くは出来ませんが、この感覚も自律神経を鍛えるのには有効的です。
 緊張したり、疲れているのに眠れない時などは、まず部屋を暗く静かにして、布団に入りゆったりと横になります。そして次のことを考えます。
①・まぶたが重くなる…重くなる
②・右手が重くなる…
③・左手も重くなる…
④・次に右脚が重くなる…
⑤・左脚が重くなる…
⑥・右の足が暖かくなる…
⑦・左の足も暖かくなる…暖かくなる…
※火照り症の人は「冷たくなる」と考えイメージする

この方法でグッスリと眠れる方もいると思いますので、試してみて下さい(駄目もとでいいので…)
[ 2008/04/19 07:43 ] [ 編集 ]
うつうつ君、優希くん
色々、情報を有り難うございます。

なるほど、確かに思い当たる事が…

私も睡眠が足りなくなると、身体にきます。
そして、心に…。

とりあえず、薬は合ってるので、後は自分で出来る事から始めようと思います。p(^^)q
[ 2008/04/18 00:47 ] [ 編集 ]
不眠について…
こんばんわ、いつも読んでますm(__)m

不眠についてですが、以前専門学校にいた時の不眠関係の資料があったので、抜粋してみました(^^)

・「本を読むような事はしない」との事ですが、寝る前にリラックスした状態で読書する習慣がついている人には、効果的だと思います♪
自分は寝る前に鬱病関係の記事を携帯で読む習慣がありますが、意外とリラックス(安心?)したりします(^^;
ただ、サスペンスや推理小説など、明らかに興奮を誘うジャンルは控えた方が良いですね

・お風呂ですが、40℃程度のぬるま湯に30~分程度、ゆっくりと時間をかけて入るのは、誘眠に効果的だそうです(寒い季節は風邪をひくので、控えた方が良いようですが)
足浴も人によっては非常に効果的だとか…。
逆に、熱いお風呂は覚醒を促すので 控えた方が良いとの事です。
一応、寝る2時間前くらいの入浴が望ましいようですヾ(・ω・)

・カフェイン→
パキシルなどの一部の鬱関係の薬は、カフェインの効果を約5倍程度に増加させるみたいです。
ニコチン、カテキンなども睡眠の妨げになるようなので、タバコと濃いお茶の摂取は極力控えた方が良いようです。
ただ、我慢する事が、かえってストレスになる場合もあるので、あまり過剰に意識し過ぎないように…との事です。

・一番大切なのは、「早く寝ないといけない!」という意識を減らす事らしいです。
薬はあくまで睡眠のサポートをするもので、最終的に自分がどれだけリラックスした状態になれるかがポイントみたいです。

…と、文章では簡単に書かれていますが、それが困難なのが厄介なんですよね…
「おやすみ10秒」という言葉がありますが、不眠の自分から見たら羨ましい限りです(-_-;
[ 2008/04/17 22:41 ] [ 編集 ]
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