あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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うつ病、うつ状態を伝えることの難しさ

うつ病を誰かに伝えるのは、本当に難しいことです。

説明の仕方を間違えれば「あらぬ誤解」が先歩きします。

かといって、何か説明しなければ、判ってさえもらえない。

言葉では中々全てを伝えることが難しいうつ病

だから私は常に症状の記録をとっています。


「うつ病だから判ってね」では通用しないのが社会です。

こういう症状があって、今の自分がこうだから
「自分はこうやっていきたい」

というような明確な意思表示も必要だと思います。


「何もやらなければ、今のまま、ずっと何も変わらないよ」

主治医に昨日言われた言葉です。


なるほどな…と思いました。

誰かに自分の病気を説明することを主にするのではなく
自分の中での意識改革が先かな?

と考えさせられた一瞬でした。


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うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

私も同じ先生です
拓さん、ころんさん、

私も同じ先生に通っていました。
けど、ここ何年かでクリニックを受診しても「体を暖めよう」
ということしか言われなくなって、前のように元気になったり、
すっきりしたりすることがなくなって通わなくなっていました。

でもお二人が引用されたオボ先生の言葉を読んで、
そうだったな、ととても元気をもらいました。
ほんと型破りなことをおっしゃる先生ですよね。
でもその短い言葉が核心をついてきて、なぜかホッとして
元気になる。

また通ってみようと思いました。
今度は、体を温めるとか漢方的なことははしょってもらって
また以前のような核心的なことを話してもらいたいです。
[ 2009/02/07 07:46 ] [ 編集 ]
こんにちわ
初めて書かせていただきます…。
私は自分で『鬱状態』なんじゃないかと…色んなサイトを巡っててココに辿り着きました…。
どのサイトを見ても…症例の8~9割は当て嵌まります。
もちろん…そのような状態を回りに訴えるのですが中々解ってはもらえず…感情を押し殺す事で全てに無気力になって行きました…。
その中でも『彼氏』が唯一の救いでも有り、そして鬱の原因でも有ります…。
とても天邪鬼で…時々酷い事を平気で言ったりする人なんです。
もちろん私に深い関心も示しません…。
でもそんな彼氏も『最近人と関わるのが嫌だ』と鬱状態を告白して来たんです。
二人でなんとか乗り越えたいのですが、遠距離恋愛と言う事で逢う事もままならず『病院へ』と言っても仕事を理由に絶対行ってくれないんです…。

私もどう接してあげたら1番良いのか、自分の鬱を圧して彼の救いになれるのか…解らないんです。

どうするべきなんでしょうか…
[ 2008/08/22 08:52 ] [ 編集 ]
しにたいです
[ 2008/07/07 20:56 ] [ 編集 ]
日記を書く
先程のつづきです自分自身の日記をおすすめします、大変な時もありましたが、自分自身の良くなっていく過程がわかり私は書いていてよかったとおもいましたね、ただ、そのまま置いておかないでお寺で処分焼いてもらうといいですよ、もっと新たな気持ちになり成長できますよ
[ 2008/06/12 18:56 ] [ 編集 ]
だいじょうぶ
私も8年くらい苦しみました、死を考えた事もありますが先生の出会い家族の助けのおかげでどうにか快方に向かっていますまだ、なみは、ありますけどね
[ 2008/06/12 18:19 ] [ 編集 ]
拓さんころんさんありがとう。
拓さん、ころんさんありがとう。二人から先生の暖かいメッセージがつたわって癒されます。本も購入しよう。良いチャンスを与えてくれて感謝です。
[ 2008/04/21 21:53 ] [ 編集 ]
ころんさんへ
さっそく書店で取り寄せて購入したいと思います思います(*^_^*)ありがとうございましたm(_ _)m これから先の私の治療にとても役立つと思います。私は最初から薬による服薬はしていません。ものすごく不安があって飲めなかったんです。うつ病自身、ほんと辛かったんですけど、自分自身いろんな事を実践して、ガム張ってきました(^-^)v ほんとここまで回復したんだなぁと嬉しい気持ちで一杯です(o^_^o)
[ 2008/04/21 19:17 ] [ 編集 ]
ととろさん
ととろさん、こんにちは。
先日は別館でお話出来て嬉しかったです(m^_^m)
ととろさんは認知療法をお考えなんですね。現在は薬のみなのかな?
私は本当に良き先生に巡り会えたことに感謝しています。
そうでなければ、今の自分はなかったと思います。
この先生の本ですが、書店では取り寄せになるかと思います。
あとセブンアンドワイでも購入、取り寄せ出来て、近くのセブンイレブンでも受け取れるようですよ。
名前ですが2冊ありまして

◇ドクター・オボのこころの体操
~自分を好きになる処方箋~
著者/於保哲外
出版社/素朴社
1470円

◇ドクター・オボの自信が湧いてくる心理学
~自分を好きになれば人生は楽しい~
著者/於保哲外
出版社/第三文明社
903円

です(^^)今までの自分の常識?がいい意味で崩してくれる本です。
ととろさんの力になることを願ってます。
一緒に良くなっていきましょう。
[ 2008/04/21 15:50 ] [ 編集 ]
ころんさん、拓さん
私は3ヶ月前から軽症神経症抑うつ症になり、薬を飲まないで克服しようと日々、ガム張ってだいぶ回復した主婦です(^-^)ここ最近うつの波も無くなり、朝少々億劫感と倦怠感がある感じなんですけど、後は認知療法かなぁと思っている今日この頃です(*^_^*)お二人は良い先生に巡り会えましたね。先生が本をだされてるみたいですけど、書店に売ってあるんですか?私も興味深々ですo(^o^)o
[ 2008/04/21 14:25 ] [ 編集 ]
エリーさん
ご覧の通り(笑)みんな医者からの受け売りなんですよ
σ(^◇^;)y-。。。ひや汗
[ 2008/04/21 13:08 ] [ 編集 ]
昼休み中っす
ころんさん『ビンゴ!』です(笑)同じ医者だったんですね(驚き)
「自分を褒め称えよう!」「褒め称え方にも、一流の褒め称え方と三流の褒め称え方がある! よく出来たこと・努力したこと・頑張ったことを褒め称えるのは三流! 一流の褒め称え方と言うのは、どうでもいいこと・くだらないこと・失敗したこと・褒めるに値しないことを大袈裟に、感性豊かに褒め称えてあげること!それが一流です!」だの、「誰が見ても10点くらいの自分に100点満点を付けてあげよう!」だのだの(笑)
診察室でいきなり「ひとつ自分を褒めて下さい。」と言うから、「今日の朝ちゃんと起きれました。」と言ったら、すかさず「それは三流の褒め方だなぁ~!」と言われ、一流の褒め方というものは「あなたは何て素敵に座ってるんでしょう!バックの持ち方にもセンスがひかる!凄くイカしてます!!いや本当に!!」といきなり真面目な顔で言われまして(爆)マジで面くらっちゃいましたね。

あの医師は精神科に行き着くまで、様々な科を診てまわったそうです。何か型破りで変わったカウンセリングをしてましたが、半信半疑ながらも妙に説得力ありましたよ。

不思議だなあ?ここで同じ患者だったころんさんと会うなんて??いや~嬉しいです!!
[ 2008/04/21 13:02 ] [ 編集 ]
拓さん
拓さん、その先生は本を出されてる方かな?
もしそうなら同じかも…(^-^)
最近また本を見返しています。
『いい加減で生きよう、わがままになろう、悪い子になろう…自分が大好き(^^)』
本当に型破りですね。でもその療法のおかげで随分成長しました。
私は以前、いつも不安感を持っていて自分大嫌いな人間でしたが、どんな時の自分も大好きであり続けること、大丈夫という安心する言葉の魔法で、自分を嫌ってたことがうつ引き起こすことにつながってたこともわかり、生き方が随分変わり自分らしく生きやすくなりました。
先生曰く、薄紙をはぐように変わっていきます…と言ってました。
まだ、人にうつを伝えることに関しては模索してますが、うつになったことがない人にはなかなかわからないよとのことでした。
だから、友達はうつが理解出来なくて当たり前かなともだいぶ思えました。
拓さんがおっしゃるように、物事の受け止め方、とらえ方で人生が大きく変わりますね。
あらためて、気付かせてくれてありがとうございます。
[ 2008/04/21 11:28 ] [ 編集 ]
拓さんありがと!
拓さんのコメントに感動しました。先生の言葉も素敵です。わたしにとって今まさやな必要な言葉でした。ありがとう。
[ 2008/04/20 22:08 ] [ 編集 ]
ころんさん
同じ同じ(笑)一緒のクリニックだったりして?!
罹っていた頃は『人も社会も「いい加減・適当」だから成立ってる。』『悪い子になろう!図太く生きよう!』なんて、型破りなこと言ってくれましたね(笑)
人間が本来持ってる"生命力"は、こんなもんだとか・かく在るべきという、"常識の枠"にはまってしまうと出にくくなるそうです。だから、そんな時は「敢えて"バカ"をやる」「敢えて大袈裟に振るまう」と、そのガチンコチンの枠が外れるそうです。この「敢えて…」がポイントだそうですよ(笑)。この医師の型破りな療法のおかげか、ここ数年は鬱も成りを潜めてますね。
『人間は誰しも思った通りに生きてきたし、これからも思った通りに生きていく』ということや、『幸も不幸も全て「無意味」なことは起こらない。』とも言ってました。
物事の受け止め方や、考え方ひとつで人生は大きく変わりますね。
[ 2008/04/19 13:50 ] [ 編集 ]
拓さん、初めまして。
私が逆の立場だったら…を考えてたのですが、私は弱過ぎるのかもしれませんが、自分が相手を傷付けてしまったと思うとものすごい罪悪感で、落ち込みそうです(;_;)
(きっとこれは過去の人からの「あなたの言葉に傷ついた。あなたの発言はわがままからなのか、病気からなのかわからない」と言われたことの傷で引け目くせがまだぬけてないから怖いのかもしれないです。)
その人は友達というよりは、韓流の趣味が共通の知り合いくらいなので、余計に理解し合いにくかったのかもしれませんが…。
今回の友達は何年も付き合いもあり、辛い時には支えてくれた友達なので言葉を選びつつ、正直に話しても大丈夫かと思います。
励まして下さってありがとうございます。

ところで、拓さんが病院の先生が言われた、
『鬱になったということは、ある意味自分のこれまで生き方を振り返り、これからの生き方を変えるチャンスであり…』って私もずっと通っている病院の先生にも言われたことがあります。
今まで自分を押さえ過ぎて病気になったのだから、もっとわがままになっていいんだよとか、いい(良い)加減や適当の考えの大切さ、我慢することは良くないこと、どんな時の自分も大好きであることの大切さを教わり、随分人生観や生き方が変わりました。
またまた長々すみません。
みなさん、ホントにありがとうございました(m^_^m)

[ 2008/04/19 09:43 ] [ 編集 ]
あらためて、お礼レスをさせていただきます。

くぅさん、初めまして。
気楽に出来るバイトはいいですね。
私は現在、1日4時間/週5日で働き出しました。
田舎であまり職種を選べず、接客業を含む仕事を始めたので、緊張疲れや仕事に慣れないせいか、時にめまいを起こしたり体調の様子を見ながらですが、4時間なのでリハビリ兼ねてぼちぼちやっていこうと思っています。

ゆうあさん、初めまして。
ゆうあさんも信頼していたお友達に、かなり厳しいことを言われてショックでしたね。
私の場合ですが…、理解してくれてる人に、かなり期待と甘え過ぎてたかなと自分の在り方を考え直しています。
ただ、やはりうつになってみないとわからない気持ちってありますね。言った方はそんなに言葉に重きを置いてないこともあるでしょうね。
ゆうあさんがおっしゃるように、やはりある程度距離をおくことも大事ですね。
励まして下さってありがとうございます。
[ 2008/04/19 09:39 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
みなさん、温かいアドバイスをありがとうございます(;_;)
なかなか気持ちがうまく言葉に出来ないもので、あらためてお礼とお返事をさせていただきます。
[ 2008/04/19 00:05 ] [ 編集 ]
マコマコさん
マコマコさん自身 いろんな葛藤やつらさがあると思うけど…
ちょっと内容的に コメント入れにくいように思います。
ほかの方はわかりませんが すみません。
[ 2008/04/17 22:13 ] [ 編集 ]
ゴメン
私は…色々な関係の中で… 世間で言われる不倫て、関係です。彼は、鬱病と自覚しており病院で薬を頂いております。私とは具合悪くなり遠ざかるばかりです私なら彼を求めてしまうのにって思います。理解してあげれないのかなって。何故そんな時こそ求めてくれないの?って!わかってないのは私ですか
[ 2008/04/17 20:24 ] [ 編集 ]
ころんさん
もしあなたが逆の立場だったら、どう思いますか?
自分が相手から誠心誠意・ありのままを話されたら、傷付きますか?
もし、正直に話して貰って よかったと思うのなら、友達も同じように感じると思います。
仮に、友達が傷付いたとしても、それはころんさんのせいではありません。友達のキャパシティーの問題です。
もちろん言葉は選んでの話しですし「親しき仲にも礼儀あり」ですが、友達付き合いというものは、自分を無理矢理押さえ込んで我慢し過ぎてまで、付き合うものではないと思いますが、違うでしょうか?
きっと、ころんさんの友達も心配してるぐらいですから、気を使われてころんさんの返事を待たれると思います。
取り敢えず話してみて、また何かあったら、その時はその時。一緒に悩んで解決しましょ(笑)

ファイト!ファイト!
ころんさん

ドンマイ!ドンマイ!
ころんさん
[ 2008/04/17 16:17 ] [ 編集 ]
ころんさんへ、はじめまして!
私も、信頼していた、鬱を理解してくれてると思ってた友達に、キツイことを言われました。(あな鬱別館にも書かせていただきましたが)

私なんか唯一、頑張っている週一の好きな仕事を『前から言いたかったんだけど、仕事、辞めた方がいい。家族が犠牲になってる。旦那も子供も、私の病気のせいで凄く我慢している。(鬱に理解ない→)旦那を攻めては可哀相。私だって、長く家族が、鬱だったら耐えられないかも。うちのお父さんも弟が鬱で自殺するまで疲れきってた。一緒に住んでもいないのにetc…』と、まとめて、メールがきました。私が離婚届けを、旦那に『取りに行ってこい』と言われ取りに行って、くたくたな日に。

私は、勿論、傷つき怒りました。別館でアドバイスを頂きましたが、『そういう人とは距離を置くようにしてます。』とおっしゃってました。私も、そうしようと思っています。

やっぱり、鬱になったことのない人には、その言葉がどれだけ酷いことか、どれだけ追い込む言葉か、解らないのでしょう。

最後にこう言ってました。『私の、正直な気持ちだから。』と。

ふざけんじゃねえ!です。

ころんさんも、傷ついたら、『その言葉は、私には傷つく』など、はっきり言ってはいかがでしょうか。後は、理解の出来ない人には、話さない方が身の為だと私は感じました。

どうしても、理解して貰いたかったら、並ならぬ、根気が必要です。

頑張って下さい!o(^-^)o
[ 2008/04/17 16:11 ] [ 編集 ]
くぅ~です
お久しぶりです。久々に拝見させて頂いてます!

どーにも動けなくなってしまいました。

どうしたの?どうしたんだろう?と聞かれ
「私も分からない!
(`´)│」と言ってしまいました


ストレス性胃炎を起こしながらインストラクターの仕事をしてたのですが、4月からは抜けました。


失敗しても、まぁーいっかぁ~って思えるくらいのバイトで、
ある程度の責任感があった方がモヤモヤした考えが分散されて良いのかもしれないですね
気軽にできるバイトが、リハビリになりそうです
[ 2008/04/17 14:34 ] [ 編集 ]
難しいですね
このスレが上がってからずっと考えてました。
うつのことを誰かや理解してもらいたい人に伝えること、仕事上伝えておく場合…etc。本当に難しいですね。
長年、人によってさまざまな反応、指摘、非難を受けて悩んできました。
私自身も、自分の体調がいったいどんな状態で、どんな効用の薬を飲んでるのかを調べていくうちに最近やっと、うつのことがわかりかけてきたくらいですので…。

うつうつ君さんのおっしゃるように、
《「うつ病だから判ってね」では通用しないのが社会です。
今の自分がこうだから「自分はこうやっていきたい」というような明確な意思表示も必要だと思います。》

ホントにそうですね。
今までの自分はここが少し欠けていたかなと感じますし、理解ある人にはある種甘え過ぎてきたのかも…と反省しました。
昨年、秋口から体が絶不調で体が鉛のようにおもだるく休職中だった頃、少しは理解ある友人と電話で話せた時に、
「アルバイトくらいはやってみたら?」と言われ、「(体が)つらいんだぁ(;_;)」と言ったところ
「ころんちゃんも辛いだろうけど、私だってつらいんだよ」と言われ、悲しい気持ちになりました。年末で忙しい時期だったと思うので彼女もしんどかったんだと思いますが。
私が彼女は理解者と甘え過ぎてたのかも…。結局は怠けてるようにしか映らないのかな…と落胆して連絡をとれなくなりました(;_;)

2ヶ月近く経った頃、私からのメールが全くないことを心配して「全然連絡ないけど生きてる?」と メールがきました。
その頃はまだ体も心の状態もあまり良くなかったので「返事はもう少しまっててくれる?」とお願いしました。
現在はだいぶ落ち着いて来たので、連絡を取ろうかなと思う反面、友達にどうその頃の状態を説明しようか悩んでます。
正直に話せば、友達も傷付けることになるのかな…と。でも今までも、何気ないうつ無理解の言葉で傷ついてもずっとこらえてきてて…。
すごく迷ってます。
長くなってすみません。
[ 2008/04/17 14:27 ] [ 編集 ]
おはよぅございます
>管理人さん
レスありがとうございます。
自分もここを覗いていて、随分と助けられましたから、本当感謝してます。


>れてぃさん
医者が言ったことを、そのまんま書いただけなんで…(汗υ)
日本人は「反省」することは得意みたいですが(あっこれも医者に言われたことですw笑)その反省点を「課題・目標」として前に据え置くことは、どうやら苦手みたいです。『反省したところで、人間は愚かだからまたやってしまうんで、反省はあんまりしなくていいよ。』なんて耳を疑うようなことを平気で言う、変わってて面白い心理療法をする医者でした(笑)
れてぃさんが前向きに「頑張る」と言われたことは、凄くいいと思います。
レスありがとうございました。
[ 2008/04/17 07:33 ] [ 編集 ]
すごい!!!
拓さんの書き込みを見て、なんか考えさせられました!
これまでの自分に反省すべき点があることを知り、これから改善に向けての努力を計画しようと思いました!
いきなり何かをすることはできないけど、自分を変えるチャンスだと思い、少しずつ前に進みたいです!
頑張ります!
[ 2008/04/16 22:45 ] [ 編集 ]
拓さんへ
はじめまして。
『鬱になったということは、ある意味自分のこれまで生き方を振り返り、これからの生き方を変えるチャンスであり、そのためにも根本的な意識の持ち方・考え方を変える訓練と努力が必要ですよ。』

この言葉、いいですね。心に染みました。

<進むも辛くてしんどい、進まないのもこれまた辛くてしんどい>

そうですね。どうせなら前に進むことを考えて生きたい
と改めて思いました。

書き込みありがとうございます。
[ 2008/04/16 17:51 ] [ 編集 ]
初めまして。
 いつも興味深く読ませて貰っています。
 確かに、管理人さんの言われるように、根本的な自分の意識改革をする必要は、病の人であれ健康な人であれ、大事なことだと思いますし、以前罹っていた精神科医も『鬱になったということは、ある意味自分のこれまで生き方を振り返り、これからの生き方を変えるチャンスであり、そのためにも根本的な意識の持ち方・考え方を変える訓練と努力が必要ですよ。』と言われました。 
 水が半分はいったコップを見て、どう思うか?「半分もある。」と思うのか「半分しかない」と思うか。この考え方の差、前者はポジティブ、後者はネガティブであり、この僅かな考え方の差が積み重なり、その人その人の生き方を大きく 変えていきます。
 失敗は成功の母と言った、エジソンのような前向きで楽観的な思考を、身に付けることは簡単ではありませんし、長年培ってきたネガティブ思考を変える訓練は、身体のリハビリ訓練と同じで苦痛と大層伴いますし、長い長い時間を要します。でもその苦痛を避け、ただ悩んで嘆いているだけでは、全く管理人さんの主治医が言われる通り、何も変わりませんし、イコール病も治りません。
 自分の考え方を決めている、根本的な意識の持ち方や有りようを、変えていく努力や練習を、繰り返し繰り返し行なううちに、それが習慣となり、前向きな自分に変われた時、初めて「何故この病になったのか」ということと、「生き方を変えるチャンスだった」ということが解ると思います。
 進むも辛くてしんどい、進まないのもこれまた辛くてしんどいのなら、前向きに生きるための意識改革を、敢えて始めてみる方が、はるかにプラスであり得だと思いました。
[ 2008/04/16 17:06 ] [ 編集 ]
お返事遅くなりました。
すみません、バタバタしていて中々顔を出せませんでした(^^;

鬱病ですが、説明するのは勇気がいりますし、未だに鬱病に対する偏見もありますよね。
結局、何か行動しないことには 何も変わらないのはうなづけます。
過去はどれだけ後悔しても変えられませんが、先にある未来は行動次第で良い方向に変えることが出来るんですよね(^^)

消えたいくらい辛い気持ちを抱えながら生きてる、同じ気持ちの人がいるのは自分にとって大きな励みになりますm(__)m
[ 2008/04/14 10:48 ] [ 編集 ]
>泣いて生きるさん
確かに報告は大事ですね。報告することで自分が
どの位置?にいるかも自覚できます。
何事も意識的にが大事だと思いますね。

>花梨さん
確かに周りへの感謝は大事ですね。
一言の「ありがとう」を心がけたいものですね。

>たけかなさん
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
<自分がこれからどうしていきたいか>
と考えるのは、とてもいいことだと思います。
同時に○○をしてて、こうなったということも
書くようにしています。診察のときの説明が楽ですので。
[ 2008/04/13 21:29 ] [ 編集 ]
はじめまして。私は鬱病4年目の主婦です。「新米妻とウツりました。」というブログをやっています。
今日書かれたことは私もやっています。「認知療法」ですよね。自分がこれからどうして行きたいか書くと気が晴れます。確かに「鬱だからわかって」は通用しないですよね。頷きながら拝見しました。
[ 2008/04/13 20:24 ] [ 編集 ]
>こういう症状があって、今の自分がこうだから
「自分はこうやっていきたい」
というような明確な意思表示も必要だと思います。
>「何もやらなければ、今のまま、ずっと何も変わらないよ」


本当にそうだなぁ~と思いました。
その時々に合わせて自分の出来ることをやる……大切ですね。
わかって欲しい気持ちが先行する場合もあるけど、相手の気持ちや状況も同じようにわかろうとしたり、自分を支えてくれている人達に感謝の気持ちを伝えることも大事だなって思いました。

去年の落ち過ぎて気持ちに余裕が無かった激うつの時にはそこまで考えることも出来ませんでした。
例えは変ですが、海に落ちて溺れ死にそうになっていた頃は浮輪を投げて一生懸命助けようとしてくれた人の気持ちまで考えられませんでした。

m(__)m心配も迷惑もたくさんかけてしまいました……助けてもらった分、今後 私の出来る範囲で恩返しをしたいと思います。
[ 2008/04/13 14:42 ] [ 編集 ]
確かに
特に仕事なんかでは、「鬱だからわかって~」だけでは通用しませんよね。

会社や職場では、こちらが病状を報告するのは、ある意味義務であり、治療経過や計画もきちんと報告する事が必要ですよね。理解してもらえるかはわからないけど、社会人である以上、患者としての責任や義務もあるように思います。

また、そういった事を意識して実行する事で、鬱を冷静に考えるきっかけにもなると思いますし。
[ 2008/04/11 20:13 ] [ 編集 ]
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