あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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薬の慣れ

薬というのは飲み続けていると
慣れるものだろうか?

確かに長く飲み続けていると
「本当に効いているのかな?」と
疑問におもってしまうことが、ままある。

ただ疑問に思っても、その薬を飲まなければ
体調は悪化するかもしれない。
もし悪化したならば、その薬は効いていたことになる。
逆に悪化しなければ、元々効いていなかったとも
考えられる。

患者は処方された薬が必ず効くと誤解しがちである。
これがそもそも間違い
医者は「これなら効くかもしれない」で処方をする。
だから当然、効かないこともある。

体質、体調の様子を見ながら、限りなくベストの薬を
試行錯誤で処方していくのがうつ病の薬だと思う。

だから薬が合うまで何度も繰り返す。

薬の中には強い副作用や依存性が生まれることがある。
外来でもらえる薬と入院でもらえる薬でも
その内容が違うことがある。

効くか効かないかの判断をする期間は1~2週間
即効性は、ほとんどないだけに地道に飲んでいくしかない。

個人差はあれ、いつかは治る病気である。
地道に治していこう。

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関連記事
[ 2008/01/10 08:52 ] 鬱病 | TB(0) | CM(11)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

優希君へ
休職期間がなくなってくると、誰にでも恐怖と不安が襲い始める。
それは、まだ治ってないのにやれるのだろうか?という不安。
どんな目で見られるんだろう?という恐怖。

不安や恐怖は心に負い目を作って悲鳴をあげる。
ただ、それを越えたところに回復が待っていると思う。

かつて僕も親から同じような暴言を吐かれた事がある。
親は心配はしても「普通だったら…」という先入観が先走ることがままある。
自分の子供だから、これくらいは言っても大丈夫だろうと思う親もいる。

今すぐは難しいかもしれないが、暴言を受け流せる心を少しずつ育てていこうよ。
生きているから、それに挑戦できるものだと思う。
[ 2008/01/11 17:22 ] [ 編集 ]
優希くんへ
せっかく話が出来たのに
返ってきた答えは辛い言葉だったよね…

でも、よく話せたね
それだけでも凄いことだよ

同じ鬱病だから言わずともわかってくれるかというと
そうじゃない人もいるんだよね…

でも、鬱病じゃなくても
気持ちを解ってくれる人もいる。


病気してる、してないは
話がわかってもらえるバロメーターにはあんまりならないと私は思うよ。

お母さん自身も鬱病だからなおさら優希くんにとっても解ってもらいたいと思ってしまうんだよね?


私は二人子供がいて母子家庭なんだけど
辛くて苦しい時は子供達に何も出来ない母親で悪いなと思いつつ…
「おかーやん、気持ちが苦しいんだ。辛いんだ。」ってストレートに言ってしまう。
苦しいのを伝えるだけで
自分も少し落ち着くのと、子供達が家事を言わなくてもしてくれるようになったよ。

何かを期待してまで言う
必要はないと思うけど

優希くんとは逆の母親側からの意見として聞いてね。

同じ鬱病のお母さんも
優希くんに言いながら実は自分自身にも言い聞かせている事なのかもよ。


生まれてきてごめんなさいなんて悲しい事言わないで…

優希くんが生まれた意味は一生かけて探していくものであって、またその答えを知るのも優希くん自身だけなんだよ。

私も昨日まで布団にこもり何も出来なくて

一週間ぶりにやっと動きだせるようになったよ。

次、いつまた落ちるか
わからないけど…

心や体が苦しい時は
そのままで動かず布団にこもりながら、時を待とう。

動ける日は必ずくるから…
誰のものでもない
優希くん自身の人生なんだから、
自分に正直に生きよう。
[ 2008/01/11 10:15 ] [ 編集 ]
ごめんなさい
そろそろ休職期間が終わりに近づいています。

「もうすぐ終わってしまう…」

そう考えると、焦りと不安が非常に強く出ました。

そこで母親に辛い気持ちを話しました。

母親は「辛かったら私に全部話して」と言ってたので、怖かったのですが、辛い気持ち、話しました。


「現実から目を背ないで」
「肯定的な考えはダメ」
「この一年間何をしてきたの?」
「前向きに考えて」
「世の中には辛くても頑張ってる人がいるんだから…」
「それだけ反発出来るのなら、外にだって出れる」
「過去に固執したらダメ」
「何でマイナス思考になるの?」
「お母さんだって頑張ってるんだから…」

…等、他にも何か色々と言われましたが、楽になるどころか、余計に母親が怖くなりました。

特に一番言ってほしくなかった、「甘い」「逃げてる」の言葉が出た時、耐えきれず逃げ出してしまいました。

別にこの一年間何もしなかった訳ではありません。
自分なりに毎日出来る事を探したり、少し外に出てみたり…。

母親から見たら、ただ遊んで過ごしていたように見えたのかもしれませんが、一応努力はしたつもりです。

母親の言葉で過去の出来事が、一気にフラッシュバックしてしまい、しばらく部屋でうずくまっていました。

確かに働かなければ生きていけない。間違っていません。

だけど第一声がお金に関することで、
「最低限働いてもらわないと困る」
…何かお金の事ばかり心配している気がして、辛かったです。

僕の辛さを理解して欲しい…そう考えること自体が「甘え」に値するようです。

「お母さんだって頑張ってるんだから…」
そんなこと言われなくても、痛いくらい分かってます。

「過去に固執しないで…」
僕だって、いちいち昔を思い出して落ち込みたいはずがありません。
だけどその時の光景があまりにも強烈で、思い出してしまう…。

母親自体鬱病持ちなので、少しは気持ちを理解してもらえると信じてみましたが、生活のことで、子供の事にまで頭が回らないようです。
その気持ちは分かります。母親も鬱病を抱えながら頑張っているので、反発など出来ません。

家族…しかも母親にまでそう言われてしまうと、一体僕はこれから先、どうやって生きて行ったら良いのでしょう…。

あんな事言われるくらいなら、やっぱり言わないで我慢してた方がまだ良かった…。

混乱してて文章がまとまりません。

産まれてきてごめんなさい……
[ 2008/01/11 08:58 ] [ 編集 ]
わかさんへ
レスありがとうございます

睡眠は本当に大事なものだと思いました。

眠れただけで朝の太陽の
眩しさも心地いいです。


ボーッとしては
ピィーピィー泣き
何も出来ない、ここ一週間でしたが…
今朝は何か出来そうな気がします。


あんまり張り切り過ぎて
何でも手をつけると
また大変なので、とりあえずグチャグチャの部屋の中からゴミを取りのぞきたいと思います。


ゴミ屋敷かぁ~?
って思うくらい汚い部屋…

こんなんじゃ気持ちも
落ちる訳ですよね…


とにかく、捨てて捨てて
捨てまくり部屋をスッキリさせたいです。


でも、無理は出来ないので亀さんペースでボチボチでやってみます。
[ 2008/01/11 08:58 ] [ 編集 ]
りんさんへ
眠れて よかったね(^-^)

仕事のこと いろんなこと 気になると思うけど今は とにかく ゆっくりのんびりして下さいね。
[ 2008/01/11 06:30 ] [ 編集 ]
睡眠
おはようございます。


には、まだ早いですが
5:30くらいまで眠れました。


やったぁ\(^O^)/


三時目覚めの壁を乗り越えたぞぉ~


眠れる事って嬉しいですね

健康な人からしたら
眠れたくらいで…
なんて思われるかもしれないけど、


寝たくても眠れなかった
私にとっては、
眠れる事の幸せがこんなに良いものだと実感しました。


まだ起きるには早い時間なので布団でゴロゴロしています。
(^-^)
[ 2008/01/11 06:03 ] [ 編集 ]
お久しぶりです
ご無沙汰してます。
少しずつ良くなってきましたが、最近つらいことや不安を我慢して明るく振る舞う方を選ぶようになっています。そうできるのも、力がでてきたのかなぁなんて思いつつ、本当はダメなんだろなぁと思います。
何気ない言葉で、責められても嫌味でもないのに、自分のせいだろなって思ったりして、勝手に落ち込んでしまいます。これも病気のせいなのか、本当の自分なのかわからなくなってきました。
[ 2008/01/10 21:29 ] [ 編集 ]
仕事…
とりあえず成人式の連休までパートもバイトも休ませてもらえる事になった。


そのせいか今日は昨日に
比べると少し気分が軽い気がする。


『後ろを振り返っても、
しょうがない!』
と、思う自分と

『あの時の苦しみを忘れたのか!』
と、思い出させる自分が


私の中に共存している。


過去にこだわらず
前を向け!

幸せは自らの手で
切り開け!


理屈は分かり過ぎるほど
わかっている


でも、それがスムーズに出来ないから苦しいんだ…

気持ちの切り替えが
簡単に出来てたら…
病気になんかなってない。

[ 2008/01/10 14:50 ] [ 編集 ]
新年が開けて世の中がまた回り始めた。愚痴ってしまえばその流れに追いつけないで苦しんでる私ー
体調が良いから忙しくしてみたら、夜過呼吸と涙が止まらなくなってしまった;近頃は活字も読めるようになったし、午前中も起きていられるようになった。だから、これはまた良くなる前の辛さなんだとこらえている。
一見うつ病にかかってるなんて見えないから厄介だ。骨折や風邪なら判りやすいのに、ほんとにこの病といつまで共存が続くのか不安だー…
睡眠薬は効かないこともある。ので、また気長にやってくしかない。まったく難しい病だー自由に働いてお金稼いで恋愛して趣味もってーみたいな普通のこと、早くしたい。自分が負担だと家族や回りの人に思われたくない。死のうとまで思わないがそれが本音だ。
[ 2008/01/10 11:09 ] [ 編集 ]
薬の誤解
主人の両親はまだ鬱を理解していない。
ま、当たり前ですが…。
主人の波が来るたびに、
『病院変えた方がいい』
『薬は効いてないんじゃないか』
『医者が悪い』
などなど言います。
今日飲んで明日治る病気じゃないことを意味わかっていないです。
説明するのも疲れるので
はいはいと言って流します。
わからない人に説明することは、誤解され、自分も落ち込むし体力使うし、なるべく皆さん避けましょう。
[ 2008/01/10 10:50 ] [ 編集 ]
コウさんへ…
この病とうまく付き合うこと……確かに難しいかもしれませんね。
わたしではうまく文章に出来ないので、五日の『アロマセラピー』のコメント欄、bochi-denさんのブログを覗いてみて頂けたらと思います。 URLから飛べますょ。 わたしは、bochi-denさんのブログを見て、とても共感できました。
すみません…こんなコメントしか返せなくて。
うつうつ君にも…すみません。
[ 2008/01/10 09:09 ] [ 編集 ]
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