あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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10代の鬱

年末からの体調不良が原因で中々上がれないので
ニュースを探して記事にしている。
鬱のニュースはTVなどでは殆ど取り上げられないが
探せばかなり多い。

今日は産経新聞で見つけた。

子供たちの鬱が増えている。
北大の研究チームが小4~中1の738人を
診断したところ、軽症も含めて鬱病と診断されたのは
全体の3.1% 23人にもなる。
9才~13才くらいの狭い範囲だ。

およそ鬱とは無縁と思われる年齢
それでも鬱になる。

子供の場合、自分が鬱病であることを
理解していることは少ないだろう。

しんどい、寂しい、学校に行きたくないと思っても
親にそれを言うことは恐らくない。
背景には「怒られるから」というのがあるだろう。

親が気づくのは登校拒否などになってからだろう。

ただ、受験やいじめなどで、子供にかかるストレスは
明らかに増えていると思う。

この調査を高校まで行えば、人数は莫大なものになるだろう。

鬱病は何も大人だけがかかる病気ではない。
子供の異常に気づいてあげられるのは親である。

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関連記事
[ 2008/01/08 08:11 ] 鬱病 | TB(0) | CM(6)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

ブリさんへ
確かに…
ブリさんの、おっしゃる
通りかもしれません。


少しずつ、溜まってた何かが流れ出していってる感じです。


ブリさん、気に掛けてくれてありがとうございます。
[ 2008/01/08 17:11 ] [ 編集 ]
りんさん
いろいろなことをひとりで抱えてきたと思います。
でもね はじめて書込みした頃よりは気持ちがすこーし楽になってきてるんじゃないかなって感じますよ。
[ 2008/01/08 16:48 ] [ 編集 ]
ブリさんへ
レスありがとうございます。

今まで必死で走り続けてきました。


何でもそうですが、走りっぱなしではガス欠になるのは当たり前ですよね…。


過去の傷に泣いた日もありました。


子供の事も人知れず独りで悩み抱えてた事もありました。 

上が中3・下が小6
今年3月でダブル卒業をします。


必死で走った6年間…


過ぎてしまえば
あっという間でしたが


病気になりながらも
体を張って守ってきました。


子供達の卒業で
私自身も一段落つけそうです。


鬱病は頑張ってはならない病気ですが
病気になりながらも
自分でベストをつくせば
結果はついてきてくれるものだと思いました。


その証は子供達が教えてくれました。


走り続けた自分…
ストレスに潰され動けなくなったのも自分がだした
結果です。

ありのままの自分を大切にこれからは少しペースを落として進めたら良いなと思います。

[ 2008/01/08 16:40 ] [ 編集 ]
りんさん
『ストレスに負けない強さが欲しいです』
りんさんは 今までずっと頑張ってきたから 今は少し休んでいいときだと思います。
ストレスに負けてるわけじゃないですよ(^-^)
[ 2008/01/08 15:50 ] [ 編集 ]
病院へ行ってきました
昨日は色々な方に話を聞いて頂いてありがとうございました。


先ほど病院から戻りました。


医師に、ここ最近あった事を話し薬の内容を少し変えてもらい二週間後に再診という事になりました。


年末から続いてた睡眠障害も薬の量を増やしてもらい

頓服で飲んでた薬を朝晩に入れ、様子を見るようにとの診断でした。


現実に降り掛かっている
問題や心の整理は、まだ
上手くこなせませんが
薬の力を借りながら
自分自身の中身との戦いだなと思います。


まだ心の状態は沈んだままですが…


後ろは向かず前を見て
歩いていこうと思います。

まだ正直、気持ちの切り替えは出来ていませんが


一歩ずつでも前に進めたらと思ってます。


病院がかなり混んでて
娘からメールで「連絡とれないから、おかーやん自殺したのかと思って心配したんだよ」と言われました。

子供にまで心配かけて
ダメな母親ですよね…


子供達のほうが私なんかより、ずっとしっかりしてて

何だか、情けないやら…
恥ずかしいやらで…。


ストレスに負けない強さが欲しいです。
[ 2008/01/08 15:09 ] [ 編集 ]
子供自身も親も、病んでいることに気付くのは難しいでしょうね。
子供は『自分の性格』『自分が悪い』と思い 親やまわりに話すこともできず、親はそんな子供の内面を知らずに 登校拒否や自傷をする子供を恥じたり怒ったりする場合が多いですから。

一見 なんの問題もないように見える子でも、ひとりで葛藤している子が多いような気がします。
ひとりでも多くの子が 本当の笑顔になれたらいいな…と願います。
[ 2008/01/08 12:40 ] [ 編集 ]
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