あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

企業の対策

先日とある社説で、社員のメンタル面の取り組みが書いてあった。

やっと企業も考え始めたかと思いつつ記事を読んでいると

ん??

告訴や慰謝料請求が増えてきたから対策を始めた?

ん???

莫大な請求をされるから事前に対策をしよう


違うだろっ!(怒)

そんな打算的な対策でメンタル面のフォローが出来る訳がない!


そもそもうつ病を初めとする精神疾患は

原因と発病の因果関係が掴みにくい。

証拠がないからだ

証拠がないから裁判しても負けるので裁判までいくことは少ない。

実際に調べた限り殆どは患者が負けている。


会社に賠償を求めるなら証拠を集めよう

会話の録音、自分だけの業務日誌、同僚の言質

考えればいくらでもある。


必ずしも勝てると決まったわけではないが

証拠があるかないかでは大きく違う。


会社の規則も理解しておきたいものである。

ランキングに参加しています
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

人気
FC2 Blog Ranking
宜しければ応援お願いします
関連記事
[ 2007/11/20 08:45 ] 鬱病 | TB(0) | CM(9)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

はじめまして・・・
最近体調を崩す人が多いようですね

私も何かしらお役に立てればと思い投稿させて頂きます

オススメの一冊があります


『心の癒し カウンセリング入門』小島崇誌著(文芸社)


日常見落としがちな事柄を簡単な語り口で書いてあります

共感できる部分も多いかと思います

是非一度読んでみてください

(おそらく注文しないと本屋に置いていないと思います)
[ 2007/11/22 03:56 ] [ 編集 ]
悔しいけど
休職して一年経ちますが、もうすぐ退職する予定です。休職期間中、特に症状が落ち着いた時、自分の職場の状態を冷静に考えた時、復帰、メンヘル対策にはムリがあるなぁ~と思いました。入社した時からどちらかといえば、仕事に使命感を持つより、人手不足でとりあえずのところがありましたので~用は我社には余裕がないということです。
この退職は自分自身、心身を守る為です。
[ 2007/11/21 01:50 ] [ 編集 ]
こんばんは。
私の父も6年前にうつ病になりました。その当時は幼いながらに、会社は冷たいな…。と思っていました。まだまだ社会は遅れてますね。自分がうつ病になりあらためて考えさせられます。
[ 2007/11/21 00:03 ] [ 編集 ]
うつうつ君へ
アドバイス、ありがとうございました。
心療内科探してみます。
[ 2007/11/20 10:21 ] [ 編集 ]
うつうつ君へ
アドバイス、どうもありがとうございました。
心療内科探してみます。
[ 2007/11/20 10:20 ] [ 編集 ]
たけさんへ
うつ病かどうかという判断は難しいですね。
一度心療内科へ行って診察と薬をもらうのが最初の一歩だと思います。薬にしても試行錯誤の中で自分にあったものに調整してもらうことになりますから、薬=状態がよくなる と一概に言えないところもあります。
[ 2007/11/20 10:00 ] [ 編集 ]
スクネさんへ
そうですね。少なくとも私は機械でしたね。
対策をする担当がうつ病になる気がしますわ(汗)
[ 2007/11/20 09:57 ] [ 編集 ]
う~ん、考えさせられる内容ですね。本当に平衡のとれた見方は難しい...。
はぁ 今日も仕事を休んでしまいました。最近、消極的な事しか考える事が出来ず体調も悪く(疲労感)うつ病なのかなと考えていてこのブログを目にしました。病院に行って薬を処方してもらえば症状は良くなるのでしょうか? 突然すみません。
[ 2007/11/20 09:33 ] [ 編集 ]
新聞ですか?f^_^;それは。
のんきな記事ですねf^_^;
告訴 請求が増えた=うつ患者が増えた=自分だってなるかもしれない=人事ではない。
と組み立て、結論にしたがって わかりやすく記事にするのが 新聞や雑誌記者の仕事でしょうにf^_^;
個人を見ていない、企業よりの記事でしたねf^_^;

まえに 女性は子どもを産む機械 発言がありましたが、ときどき、本当に機械だったら どんなに楽だろうと思うときがあります。
トップの世界では、人が機械に見えるのかもしれませんね・・・。
[ 2007/11/20 09:11 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Web検索 
カスタム検索
うつ病関連本
訪問者さま
ブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。