あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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眠い

久しぶりに最悪な朝を迎えました

寝覚めは悪い、二度寝ができない、動きたくない

2時頃からぼ~っとパソコン触りながら
寄せられたコメント読んでいました

そこで気づいたのが、自己診断の点数を
みなさんやたらと気にしていること

確かに点数はうつ病を判断する指針にはなりますが
うつ病を特定する指針にはなりません


実際にうつ病を特定するのは
日々どんな症状が出て、
それが日常生活にどんな影響を与えているか?です

そして、その症状は何がきっかけになって出てくるか?
もしくは何が原因でそうなったか?が
重要なファクターになります

原因を特定し、どう対応するかが大事だということですね

PS
私はカウンセラーではありませんので
個々の症状や悩みについて的確に答えられない場合があります

どうしても結論は病院に行って下さいになってしまいます

ただ自分が経験して克服した内容については答えられます
ただ各々状況が違いますので必ずしもその方法が
正しいとはいえません

ご了承ください

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関連記事
[ 2007/06/14 09:45 ] 日記 | TB(0) | CM(1)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

(*^Å^*)
上旬迄は、朝も早く起き仕事をしていないので体怠けてはダメだと思い、近所を走ったりしてたのですが。
ここ一週間、異常に眠くだらしない日々を送ってしまいました。
私は今23歳です。
就きたい仕事があるのですが、今はお金の持ち合わせも少ないので日雇いの仕事をするのですが行けない日が多く。
気分の浮き沈みがありますが、こういったブログに今日初めて来て心が落ち着きつつあります。
[ 2007/06/15 12:04 ] [ 編集 ]
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