あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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家族への明かし方

家族へ鬱病だと明かした場合

◆とても簡単に理解される

場合と

◆とても厄介にぐちゃぐちゃになる

の2種類があります。

母が鬱病になったときは
家族の誰も鬱を知らなかったため後者でした。

私が鬱病になったときは
母の経験のおかげ?で前者でした。
(ちなみに母は治りました)

まずは
◆とても簡単に理解される
という方ですがこれも2通りあります。

一つは、「家族がうつ病を知っている
もしくは知り合いにうつの人がいるから知っている」場合です。

この場合は家族にも受け入れられやすいです。

しかし、もう一つは、あとで「しこり」が残ります。

例えば「自傷行為」や「自殺未遂」をした場合
当然、病院に連れて行かれますが
そこで、こんこんと医者から説明されて
うつ病を理解させられるということになります。

そうなると「うつ病を気遣う」というより
「腫れ物に触る」ような感じになり
必要以上に気を回されます

それが新しいストレスを生むことに気づかずに…

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関連記事
[ 2007/05/12 08:13 ] 治療 | TB(0) | CM(0)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

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