あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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不眠症・・・原因究明その3

脳が休息するとき
それはやはり眠っている時です

しかも熟睡しているとき「ノンレム睡眠」の時です

健康な人は体の疲労と同時に
脳の疲労も睡眠で解消できます

しかし鬱病の人は不安や苛立ちなどで
常に脳が働いています。

見るもの聞くもの全てに過剰に反応する。

そこで寝る前の自分の状態をもう一度見直しました。

そうすると昼間に過剰に反応したことを
思い出していることに気づきました

夜ですから、周りは静かです。
灯りも消しています。

だから余計に色々なことを考えている。
考えているまま、薬で無理やり寝ている訳ですから
熟睡できる訳がない!

これが私の出した結論です。

そこで睡眠剤を飲む前の行動を少し変えました。

寝る(予定)の1時間くらい前から
・TVを消す
・音楽も聴かない
・PCも触らない
・本も読まない
・部屋を薄暗くする

そうしてゆっくりと呼吸して
心を落ち着けていきます

そして薬を飲んだら即、目を閉じて横になる

効果てきめんでした。

1ヶ月くらいで起床時の疲労感が減少していたんです。

つまり僅かだが熟睡出来ている

是非試してみて下さい

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[ 2007/05/06 08:20 ] 治療 | TB(0) | CM(0)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

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