あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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興味があることの実践

例え鬱病の人でも趣味まで嫌いになる人は
まずいないと思います。

私の場合
・引き籠りが解消できたこと
・幸いにも車が運転できること
・近くに温泉がたくさんあること
・ついでに遺跡もたくさんあること
・PCを使いこなせること

こういう要素をうまく使うことで
余計なことを考える暇を与えないようにしています

そもそも鬱状態になるときは
色々とネガティブなことを考えているときです


○○どうしよう
△△どうしよう
□□どうしよう

こんな考えが頭の中を支配すると
鬱状態に陥りやすく
持ち上がるのに時間がかかりますし
眠れなくなります

だから興味のあることで頭の中を満たして
意図的にネガティブなことを考えないようにする

結構、難しいのですが
慣れてくればコントロールできます。

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関連記事
[ 2007/04/29 08:20 ] 治療 | TB(0) | CM(0)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

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