あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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自分の状態を客観的に見る

外出もそこそこ出来るようになって
改めて自分の状態を見直しました。

1.会社は辞めたから仕事へのストレスは消えた
 「でも仕事をすることにトラウマは残っている」

2.生活は傷病手当金で何とかなっている
 「でもいずれ期限切れになる」

3.失業保険は延長手続きを取っている
 「でも延長期間は、最大で3年間」

4.興味があることには特に違和感はない

5.そもそも鬱になった原因は何?

6.パニック発作はどんな時に出てる?

7.不眠症が続いているのは何故?

これらのことを、冷静でいられる時に考えるようにしたんです。

次からその答えの模索について書いていきます。

PS
ちなみに今の状態ですが、かなり回復してきたなぁ
と思います。少なくとも自殺未遂をした頃とは雲泥の差です。

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関連記事
[ 2007/04/26 08:16 ] 治療 | TB(0) | CM(0)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

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