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あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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対人恐怖症

専門書では
他人との社会的接触を恐れ、他人を避けようとする症状

「他人に傷つけられるから・・」ではなく、
「他人を傷つけるから、人目が気になるから」で発症する。
と言われていますが

果たしてそうでしょうか?

私は普通の人に対しての恐怖心は全くありません。
自分でも人当たりはいい方だと思っています。

しかし、恐怖の対象、私のストレスの原因となった
会社と実際の加害者である一部上司への不信、
怒り、憎しみから会社全体の人に対して恐怖症が出ます。

専門的な解釈とは違う、特定の人、組織に対する恐怖です。

会社(経営者)の傍観 → 私 ← 加害者の攻撃

この構図が不信感を呼び、怒りを起こさせ、恐怖に変わり
鬱病の発症に至りました。

必ずしも専門書が正しいわけではない!
(正しいことも書いてはいますが)

         <つづく>
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[ 2007/01/30 18:23 ] 対人恐怖症 | TB(0) | CM(0)
うつ病を治すために
うつ病は決して治らない病気ではありません。
しかし、治療には相当の時間がかかるのも事実です。

放っておいたら死に至る病とも言えます。

もしも死にたいと思った時には、まずは相談を!

くれぐれも早まらないで下さい

全国いのちの電話一覧

引用先サイト日本いのちの電話連盟


うつ病とはどのような病気なのかを理解し
適切な治療をできるだけ早く行うことが大事です。
治療が遅れれば苦しむ時間が長くなります。

うつ病を治すには家族・友人の協力も不可欠です。
家事を手伝ってもらえるならお願いし
他にも手伝ってもらえることは手伝ってもらいましょう。

大事なのは自己流で治そうとしないこと。
医者と二人三脚で病気と向き合う姿勢が大事です。

デイケアなど使えるサービスは利用しましょう。
自立支援制度で医療費も最小限に抑えましょう。

仕事をしながら、家事をしながら
うつ病を治療するのは中々に大変です。

それでも治療を続ければ、いつか必ず治ります。
あきらめないで生きて行きましょう。

鬱病や神経症を患った家族や友人を持った人に読んで欲しい記事

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