あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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残暑お見舞い申し上げます

現在、朝の5時40分

起きたのが3時半でした。

寝る薬を強くしたらそれなりに眠れるのですが副作用で動けなくなります。

副作用を最小限に抑えると、こんな時間に目が覚めます。


当然ながら7時間ほどたった朝10時くらいに1回目の限界がきます(^^ゞ

そこでユンケルを1本


この生活って、まさに前の会社で無理やり身体を動かしてきたのと同じ行動です。

なので休みの日にはなるべく動かない


すると地味~に太ってきます。

困った


今、受信している先生は、今度別の病院に移るそうなのですが
そこには外来受診がないとのことで、追いかけるわけにもいかない。


いい先生に巡り会えたと思えばこんなふうになる。

どこまで不幸体質なんだろう。


ファーストオピニオン、セカンドオピニオンと続いて

今度はサードオピニオンです。


3人目の先生で、そろそろ決定打が欲しいところです。

体調的には悪くはないので、眠りの改善のみ

これに尽きます。


パニックを起こすことも、酷い不安に襲われることも少なくなりました。


本当にあとは「眠りだけなんじゃ~~~!」w


うちの近所は子供の遊び場が多いので

はしゃぐ声が聞こえてきます。

それが、せめてもの救いかな?

できれば彼らのエネルギーを吸収したいwww
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[ 2011/08/27 05:58 ] うつ日記 | TB(0) | CM(4)

あなたは、薬は何のためにあると思いますか?

「病気を治すためでしょ」
きっとそう思うでしょうね。

ところが、こんなことを言う人がいます。

~引用~

「薬が病気を治すのではない」
「病気を治すのは人間の治癒力だ」
「薬はそれが機能するようにするものだ」

そう言っているのはアンドルー・ワイル博士です。
伝統医療と西洋近代医学を統合した
「統合医療」の第一人者です。

~引用ここまで~

つまり薬は治癒力や免疫力を高めるためにあるもので
薬そのものが病気を治すものではないということです。


共感できる部分と共感できない部分がありますが

概ねその通りかなと思います。


ただこの概念をうつ病に当てはめると

そもそも脳内のホルモン分泌異常が原因ですから
薬に頼らざるを得ないところもあります。


認知療法とかで自分のあり方、考え方を変えることで
ホルモン分泌を正常に戻す方法もありますが

いずれにせよ時間がかかります。


副作用もありますから
本来、薬はなるべく飲まないほうがいい

でも、飲まないと心の平穏が保てない

難しいとこですね。
[ 2011/08/04 08:23 ] うつ日記 | TB(0) | CM(3)
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