あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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近くの人と遠くの人

近くにうつ病、もしくはうつ状態の人がいれば
直接、様子を見に行くことができます。

でも、遠くの人だと、様子を見に行くことは
容易ではありません。

連絡の手段はメールか電話しかない・・・

と思っている人も多いのではないでしょうか?


実は、メールや電話だと逆に恐怖を覚え
メールを拒否したり、着信を拒否したりすることがあります。

そこで、それなりに効果があるのが「手紙」なんですね。

当たり障りのないことを書いて
文末に「もし良かったらメールしてね」とかを書いておく

もちろん殆どの場合はメールしてこないかもしれません。

ただ、患者に

「あなたの味方はここにいるよ」

と伝えることはできます。


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対応

うつ病患者が身近にいると
何かと世話をやいてくれる人がたまにいらっしゃいます。

ところが、世話をやかれると
余計に辛くなる患者さんもいらっしゃいます。


うつ病患者にとって、どういう世話の焼き方がいいのでしょう?

私なりに考えてみました。


◆基本的に励まさない

通り一遍の励ましは、逆に患者を追い詰めることになります。


◆重大な決断をさせない

いつから復職するの?とか、学校行くの?とか
今の状態では「リスク」を負いそうな決断はさせないことが大事です。


◆したいことを見つけさせない

何か趣味を持ってこれをしてみよう!とか強制はしない。
助言に留めておくことが大事です。
したいことは、患者本人が自然と見つけるようになります。


◆患者さんのリズムにあわせる

家族の誰かがうつ病であるなら、
その人のリズムになるべく合わせてあげる。
家ではストレスを与えない環境を作ってあげる。


干渉しすぎず、ある程度距離をおいて見守る

という感覚で接してあげるのがいいと思います。


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