FC2ブログ

あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。
月別アーカイブ  [ 2007年07月 ] 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

うつ病性障害1

さて、パソコンも無事に治りましたし、
ここらで、このブログのコンセプトに沿って
改めて「うつ病」について、もう少し詳しく
書いていきますね。

何故このタイミングかというとブログを始めて
色々調べて私自身の知識も上がったので
今まで書けなかったことも書けると思ったからです

◆ストレス性のうつ病
一言でうつ病といっても、その発現の仕方は人それぞれです

<職場や学校・家庭のストレスから発症する人>

職場でのセクハラ・モラハラ・パワハラで我慢を続けて
限界がきて発症する人

学校で、いじめや教師の暴言で傷ついて発症する子供

家庭で、親・伴侶の暴言や嫁姑問題、看病疲れで発症する人

いずれも我慢して我慢して、やがて心が病んでいきます

<自分で自分を追い込んで発症する人>

責任感・使命感・プライドが人一倍強くて
「私がやらなきゃ誰がやる?」という概念を
持った人が頑張りすぎて発症してしまう

<感受性が強すぎて発症する人>

他の人にとっては些細な言動でも
本人にとっては深刻な言動であったりしたときに
その言葉が忘れられずストレスに変わり
再三傷ついて壊れていく人

など、原因は様々ですが
共通しているのは、日々・継続的にストレスを
受け続けている人がうつ病になりやすい傾向にあります

しかもストレス解消が下手というのも要因の一つです

******************************************************
<今月のおすすめ書籍>
私がうつ病を改善させるきっかけになった書籍です
自分が気づいてないことを気づかせてくれるそんな本です

興味がある方は是非、ご購読下さい
(ネット販売限定品2000円です)

⇒ 
【精神保健指定医推薦の本】
「心をプロの社会人にするための法則」


著者はうつを克服した方です
******************************************************
ランキングに参加しています
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ
人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
宜しければ応援お願いします
スポンサーサイト
[ 2007/07/16 08:56 ] うつ病性障害 | TB(0) | CM(21)
Web検索 
カスタム検索
うつ病関連本
訪問者さま
ブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録
カレンダー
06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。