あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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その他の症状

その他のうつ病、うつ状態で出る症状として

「頭痛、倦怠感、眼精疲労、胸焼け、胃痛、
手の振るえ、口の渇き、握力低下」

など色々とあるのですが

例えば、頭痛と眼精疲労はセットで出ることが多いようです。

手の振るえや、胃痛は潜在的なストレスや恐怖が表に出たときに
出やすい症状だそうです。

潜在的な恐怖とは、例えば過去の出来事を思い出したときとか
予期不安と呼ばれる、先のことに関することを考えたときに出る
不安や恐怖です。


ただ一つ気をつけてほしいこと

それは、「必ずしもうつ病だから」という訳ではないということ


というのは先日、

逆流性食道炎(胃食道逆流症)・慢性疲労症候群(CFS)の治療法
~寝たきり状態から社会復帰へ~
http://blog-cfs-gerd.seesaa.net/

というブログとリンクを貼らせていただきました。

他の病気でも、うつ病と似た症状が出るということです。

例えば口の渇きは糖尿病でも出ます。


正直いって私はうつ病のこと以外はあまり知りません

それは、あらゆる検査をした結果
今の病気が、うつ病以外に考えられないという結論に
達したからです。


おそらく調べれば、うつ病と似た症状が出る病気は
たくさんあると思います。


つまり、この症状だから、自分はうつ病だと思うのは
危険だということです。

どうしても気になる症状があれば、それについて
検査等をしたほうがいいかもしれませんね。


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[ 2008/05/07 09:39 ] (2)うつ病と合併症例 | TB(0) | CM(20)

拒食症(摂食障害)

一般的には過剰なダイエットを契機に
始まるといわれている拒食症ですが

うつ病、うつ状態でも拒食症に陥ることがあります。

また、ダイエット契機で始まり、身体の弱体によって
うつ病、うつ状態になることもあります。


うつ病、うつ状態での拒食症は、私の場合ですが、

食事を食べる(作る)のが面倒くさい
このまま横になっていたい

だから食べなくていいや
お腹がすいたら、お菓子をかじろう


こんな考えで過ごしていると
「食べたい」という感情がなくなってしまいました。

食べても胃が受け付けないという感じでした。

栄養が取れないので、当然、身体は弱ります。
身体の弱りが、心の弱りを呼び込んでしまい
悪循環が続きました。

食べたくない状態から抜け出すのは容易ではなかったです。

食欲を上げる薬を処方してもらい
お菓子ではなく、おかゆ(レトルト)を食べ、身体を慣らし
およそ2ヶ月ほどで、拒食症から開放されました。

最近はゼリー飲料やサプリがありますので
栄養失調まではいかないかもしれません。

それでもやはり弱ってはいきます。
少し無理してでも食べる方向に持っていくのが
一番いいようです。


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[ 2008/04/28 09:10 ] (2)うつ病と合併症例 | TB(0) | CM(7)

動悸

運動をして心臓がばくばくすることがある。

階段を上り下りして心臓がばくばくすることがある。

これはごく当たり前な動悸で原因がはっきり
判っているので心配になることは、あまりありません。


では、うつ病、うつ状態の人が経験する動悸とは
一体どういうものなのでしょう。


何もしていないのに、あるとき突然、心臓がばくばくする。

座っているだけ、あるいは横になっているだけで
突然やってくる動悸

症状でいえば「心気症」と呼ばれるものだそうです。


なぜ動悸が突然起こるのか?
その理由は私にもわかりません。


ただ動悸が起こることで不安感が増長されるということ

訳も判らず、急に心臓がどきどきする

ここで現れる心境は「死への恐怖」といわれています。

心臓という人の生命に関わる重大な部分

恐怖は、様々な不安をもたらします。


うつ病、うつ状態であればこういった動悸は
よく経験するのですが、不安が拭えないなら
検査で安心するという方法があります。


検査で何事もなければ、
「あぁ、鬱からきているんだな」と
自分で納得することができます。


うつ病で大切なのは

「どうしてこんなに不安になるんだろう」という

この「どうして」を探っていくことだと私は思います。


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[ 2008/04/22 10:57 ] (2)うつ病と合併症例 | TB(0) | CM(10)

不眠

うつ病のスタートポイントともいえる不眠

・寝付けない
・眠れない
・眠りが浅い
・何度も起きる

極端な疲労やストレスが溜まってくると
この「不眠」という症状が出てきます。


人間が疲労を回復させるのは
睡眠以外にないと、TVで精神科医が言っていました。

この睡眠が阻害されると
集中力や気力、あるいは記憶力に弊害が出てきたりします。


「なんで眠れないんだろう?」

私も何度もこの疑問にぶつかりました。

よく考えてみると
・朝起きたときは、動けない
・だんだんと覚醒して昼ごろは、そこそこ動けるようになる
・夜になると興奮?状態になり、テンションが上がる
・夜が元気なので残業も平気で昼の遅れを取り戻そうとする
・結果、疲れが溜まる

夜型といってしまえば、それまでなのですが
とにかく何故か興奮して夜眠る状態になりません。

医者に聞くと「そういうもんなんです」
「脳内物質の分泌タイミングがずれているんですね」とのこと

だから睡眠導入剤で寝付くことを重点に身体を慣らしましょう
というのが、基本的な治療になります。

だけど、自分にあう睡眠導入剤にめぐり合うまでに
また時間がかかります。
1つの薬の組み合わせで大体1週間は様子見になります。


それでも根気よく薬の調整を続けていれば眠れるようになります。

「あきらめないこと」 これが大事です。

あと
・寝る前に(眠れないから)本を読むようなことはしない
・コーヒーやお茶などカフェインを含むものを飲まない
・長風呂は避ける(汗をかく前にあがる)

いずれも、やってしまうと脳が興奮状態になるそうなので
避けたほうがいいです。


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[ 2008/04/17 09:28 ] (2)うつ病と合併症例 | TB(0) | CM(10)
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