あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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不眠症克服中の続き

このブログに頂いたコメントとか
他のブログや検索で探した悩み相談とか見ていると
みなさん、かなり不眠症がネックになっているようです

眠れないというのは
・体力が低下する
・集中力がなくなる
・イライラする
・免疫が低下する
・倦怠感が続く
・やる気をなくす
など他にも症状は多々あると思います

私が最近思うことは
うつ病の始まりは「不眠」
うつ病の克服は「快眠」

極端な考え方ですが9年のうつ病生活で出した結論です

眠るために実に色々な方法を試しました

・お酒と一緒に睡眠剤を飲む(やっちゃだめですよ!)
⇒意識朦朧になって転んで顔面骨折しました(汗)
 鼻の軟骨粉砕です

・耳栓をして寝る
⇒色々なこと考えてしまって駄目でした

・昼間運動する(昼休みとかに軽く走る)
⇒ただ疲れただけでした(苦笑)

・昼寝をしない(退職後)
⇒結構きついですが、多少効果はありました
 ただ、それで夜眠れないと翌日地獄です

・枕を変える
⇒少し前からこの枕使っています
 多少寝付きがよくなりました
ぐっすり【低反発ポケット枕】リライム
★ピンクマイナスイオン生成【セシオン】上カバー付き★...


・音楽を聴く(一晩中低音量で)
⇒まあまあです

・瞑想する(眠る1時間前くらいから)
⇒音楽と合わせる事でかなり効果がありました
 私の場合、般若心経ですが(笑)

頭寒足熱ということで冷えピタくん使ったこともありました

とにかく試行錯誤で試すことが大事ではないかと思います

ご注意!
最近、うつ病者を非難するコメントが時々入ります
他人を卑下して悦に入る卑怯者がいます
見つけ次第、削除していますので
気にしないようにして下さい

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私がうつ病を改善させるきっかけになった書籍です
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[ 2007/07/09 08:32 ] 克服への道 | TB(1) | CM(18)

現在克服中

さて残る症状は「不眠」
他の症状は状況によって出たり出なかったりなんですが
「不眠」だけは9年間ず~っと続いてます

ただ最近、寝つきはいいです
薬も半分に減りました

起床時間も一定ですがやはり眠りが浅いせいなのか
起きてから1時間は動けません

激うつのときは睡眠0時間が3日続いて
4日目に落ちるの繰り返しでした

寝つきが良くなってきた理由は
生活習慣を変えたというのが一因だと思っています

以前は寝る直前までTVを見たりPC見たり
ゲームしたりだったんですが、
それをスパッとやめて、寝る1時間前から
寝るための準備をしています

具体的には般若心経のテープを流しながら
瞑想をしています

あと昼寝はしない

この二つで改善の方向に向かっています

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[ 2007/07/08 09:22 ] 克服への道 | TB(0) | CM(23)

克服体験記その3

あいにくの雨ですが七夕ですね^^
天の川って間近で見たことってありますか?
標高1000m以上の山に登れば鮮明に見えます
本当に川のように見えるんです。感動もんです。

さて、今日は不安神経症の克服話しです

この病気は漠然とした不安を増長させて
自分で自分を追い込む病気だと私は思っています
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
例えば
この病気は治るんだろうか?
このままいったら将来どうなるんだろう?
仕事失敗したらどうしよう?など

不安の対象はころころ変わります

私が激うつのとき、4年前くらいですか

不安 ⇔ パニック

という無限連鎖が起こっていました
この時は本当に地獄でした

では何故、克服できたのか?
考え方を変えただけです

「人は1秒先のことも判らない。
ならば、今出来ることをしよう!」

これだけです
この考え方を定着させるのに1ヶ月もかかりませんでした
実際、未来予知なんて普通の人にはできませんから

ただ、DVやいじめとかは、予測できる不安なので
この考え方は通用しません
何らかの対策を講じる必要があります

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[ 2007/07/07 09:57 ] 克服への道 | TB(0) | CM(24)

克服体験記その2

今日は「対人恐怖症」を克服した話しをします。

私の対人恐怖症は仕事で培われました
自分は何もしないのに無理難題をふっかける上司
自分のことは棚上げして、非難ばかりしてくる同僚

も~毎日喧嘩です

「自分のことは自分でしろよ!」
「俺にはできん~やってくれ~」

そうこうしているうちに、他の同僚たちとも
話しをしなくなりました
というより、会うのも目を合わせるのも嫌

終いには、面識がない人とすれ違うだけでも嫌

こうなるともう普通の社会生活ができません
医者には対人恐怖症が出ているねと言われ
人がたくさんいる所で自分を慣らしなさいと言われました

私は比較的、医者の言うことは無条件で受け入れます
私を治してくれるのはこの人しかいないと感じてますから

それでどこへ行こうかと思案した結果
小学校(母校)へ行きました
当時の私の担任にお願いして学校に話しをしてもらい
運動場の隅で子供を眺めている日々
(はたから見たら不審者ですね 笑)

でも子供の放つエネルギーはリラックスさせてくれます
(子供嫌いな人には向いてませんが)

そうこうしていると、なついてくる子供が当然出てきます
そういう子と一緒に遊ぶ
次第に人間に慣れたところで、次はデパートです

大体治すのに半年くらいっかりましたが、ちゃんと治りました

こんな本も読みました

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[ 2007/07/06 09:52 ] 克服への道 | TB(0) | CM(22)

7月になりましたね

一体、梅雨はどこにいったんでしょう
四国はかなり深刻な水不足に陥っています

雨は降っても一瞬
窓から見える畑の野菜たちは、みんなうなだれています

今日は私にうつ病に立ち向かう勇気をくれた
一冊の書籍を紹介したいと思います

実は私の本棚には「うつ」とタイトルを銘打った本が
20冊くらいあります

○○大学医学部△△教授監修
○○カウンセリングセンター監修
心理学○○博士監修
などなど、その道の専門家たちが書いた本…

知識としては役に立ちますが、なんか心がこもっていない
この人たちは知識として知っているだけで
「うつ」を経験してはいないんじゃないか?
だから書き方がなんか他人事


そんな折出合ったのが

【精神保健指定医推薦の本】心をプロの社会人にするための法則

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実際にうつ病になり、5年の闘病の後、克服した人の書籍です
共感できる部分、納得できる部分
そして立ち向かう方法がとても丁寧に書かれています

最初は【精神保健指定医推薦の本】って、また専門家の本かいっ!
胡散臭いって思いました

でも実際読んでみると
「あぁなるほど」
「うんうん、確かに」
「そうだよな~」
自分が気づいてないことを気づかせてくれる
そんな本です


【精神保健指定医推薦の本】心をプロの社会人にするための法則

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[ 2007/07/01 12:50 ] 克服への道 | TB(0) | CM(4)

克服まとめ

今まで「引きこもり」「対人恐怖症」
「不安神経症」の克服話しをしてきましたが

突き詰めていくと、この3症状プラス不眠症が
私のうつ病の基本要因です

パニック障害や過食症・拒食症、ヒステリーなどは
この基本要因から派生して出現する症状だったんですね
(私の場合…)

だからパニック障害だけを治そうとしても空回り
過食症だけを治そうとしても空回りの日々

なんでパニック障害になったのか?
なんで過食症になったのか?

出た症状を何とかするのではなく、
その症状が出た理由は何なのか?

これを考えるのは自分です

お医者さんは考えて出した答えに
アドバイスをくれて薬を処方してくれる人
と思うようにしています

病気の全てを医者に依存しない
これが私が克服できた理由だと思っています

あとは不眠症ですが…
こればっかしは中々治りませんねぇ

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[ 2007/06/30 09:25 ] 克服への道 | TB(0) | CM(8)

不安神経症の克服

久しぶりに私の克服話をします
幸運にも私は、母がうつ病だったこともあって
家族が理解をしてくれてます

そこで私が家族にお願いしたのは
「しばらく実家に寄生するけど、基本的には放っておいて」

どうしてこういうお願いをしたかというと
理解はしてくれていても、言葉の端々で不安を煽るんですね

「いつから仕事するの?」とか
「何か不満でもあるのか?」とか、主に父です(汗

私に出ていた不安神経症は
将来不安『この先どうなるんだろう』
予期不安『何か悪いこと起こるんじゃないかな~』
こういったものでした

そんな折、カウンセラーさんから
「先のことなんて誰にも判らないんだよ。
判らないことに悩むよりも、判っていることに悩みましょう」
という言葉をいただきました

聞いた瞬間は「何じゃコイツ?」と思ったわけなんですが
あとでよく考えてみると、一つの不安が新しい不安を
産みだしている事に気づいたんです

それで考え方をこう変えました
「1日で、出来ることだけをしよう」

これは、私にとっては当てはまりましたが
全ての人がこう考えられるかというと、そうではありません

ただ漠然と不安を抱えるよりも、
なんでこんなに不安になるのか考えることも大事だと思います

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[ 2007/06/29 09:29 ] 克服への道 | TB(1) | CM(15)

対人恐怖症の克服

これは、引きこもりが治ったあと
あることに気づいたことで意外に早く治りました
(1ヶ月くらいはかかりましたが 汗)

そのあることとは?

・・・その前になんで対人恐怖になったのか

一番は言葉です
「怠け者」「休みすぎ」「病気を演技するな」etc
う~ん…そんなつもりはないんだけど…

二番目は会社の評価
何かにらまれている気がする
いつも悪口を言われている気がする

三番目は自爆
「他人の目を気にする」
「いつも見られている気がする」
「人と話すのがうっとおしい」
「一人が好き」

大体こんなとこですが、何をしたかというと
「言葉」と「会社」は無視!
自分のペースでやれることをやる!

「自分が気にしているほど、人は自分に関心がない」
と思うことにした(実際そうです)

「敢えて人が多いところに行って慣らす」

やったことはこれだけです

あとお金がかかってもいいという人は
こんな方法もあります

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[ 2007/06/23 12:33 ] 克服への道 | TB(0) | CM(9)

克服への道

克服体験記を再開します

今日は「引きこもり」からの脱出です

私は休職を始めてから1年半の間引きこもりでした
(1年後には会社規定で強制退職になりました)

引きこもりの原因は、会社の人間に会いたくない
セールスカーを見たくないというもので
健康な人からみれば、なんでもない理由だと思います

ただ問題なのは、セールスカーと同型車を見ただけで
パニック発作を起こしていたんですね

突然、道端でうずくまって動かなくなる
外出すると必ずこの状態になり
親切な人が声をかけてくれる

ありがたいことなのですが、それすらもうっとおしい

外出すると制御が効かなくなる
その恐怖が引きこもりを誘発しました


でも今ではその傾向は全くありません

その理由は、退職後に社長にあてた告発文

私のうつ病を悪化させた原因がパワーハラスメントで
あったことを直接社長に送ったんですね
「辞めたくはなかった」「裁判も辞さない」ということを追記して

その後しばらくして
「パワーハラスメントの実態が事実と判明したため
該当者を懲戒処分としました」という返事が届きました

このことで心の枷が一つ外れたんですね

引きこもりというのは、根性とか心構えとかで
治せる病気ではありません


怠け病でもなければ、人付き合いができないわけでもありません

原因究明と適切な解決策を見つけることが大事です

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[ 2007/06/22 09:35 ] 克服への道 | TB(0) | CM(2)

言葉のダメージ

昨日書いた「うつ病克服の障害」で
「言葉」に関してたくさんのコメントを
頂きました。ありがとうございます
(昨日からちょっとしんどいので個々の
コメント返しは控えさせてもらいます。すいません)

やはり、皆さん言葉のダメージで
精神的に負担増になっているようですね

特に病気に関連する罵声は立ち直れない場合が多いですね

ここで私が編み出した?言葉のダメージを軽減する方法を
ご紹介します

「前は仕事速かったのに最近遅いな」
『だから何ですか?』

「最近太ったんじゃないか」
『だから何ですか?それってセクハラですよ』

「気を強く持て」
『どうやったら強くもてると思います?』

何をやっているか判りますか?

相手に答えを求める言葉を返しているんですね
大抵の人は絶句します。そのまま去っていく人もいます。

答えを求められるなんて思ってもいないから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この言葉返しは、勘のいい人なら
言った相手を傷つけたと気づきます

一方で言葉返しをしたことでダメージが若干和らげます

これは受けた言葉をそのまま心にしまいこむより
反論という形を取る事で心が楽になっているんだと思います

言葉返しをする相手によっては、さらに罵声を浴びることも
ありますが、私の場合、ほぼ80%は「勝った」と確信でき
同じ人からの罵声はなくなりました

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[ 2007/06/16 08:24 ] 克服への道 | TB(0) | CM(4)
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