あなたは鬱病をどれだけ理解していますか?

うつ病を克服したい!うつ病の正体が知りたい!周りの人に判って貰いたい!10年間のうつ闘病経験を元にうつ病・不眠症・パニック障害・引きこもりなど闘病記及び症状の説明を綴っています。

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目標を持ってみましょう

目標を持ってみませんか?

「うつ病なのに目標なんかないよ」

と思われるかもしれませんが

治療において目標を持つことは
大切だと思っています。

何も将来の目標に向かって、まい進するのではなく
日々、小さな目標を作って、達成を目指すということです。

例えば私の場合ですが

◆バイトに行く
◆間食はしない
◆○○まで散歩に行く
◆洗濯をする
◆ブログを更新する
◆ブログのカスタマイズをする

など、別に1日に全部というわけではなく
1日に一つ二つでも実行するということ

何故、こんなことをするのか?

実は日々の目標を決めると

余計なことは、あまり考えなくなる
という利点があります。

余計なことを考える余り、いろんな考えが
浮かんで辛くなる苦しくなる。

でも目標があると心がそれを達成しようと
するので、比較的気持ちが楽になる。

気力をなくして日々生活するよりも
何か目標を決めて行動したほうが

精神的には楽です(私の場合です)

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[ 2007/12/25 09:15 ] 治療 | TB(0) | CM(52)

疲れた…

最近、昼夜が逆転してしまって思考が定まりません
原因は調査中です。

治療の話しも長くなりましたので、
ここいらで、おさらいをしていきたいと思います

最初…と言っても2ヶ月ほど前ですが
治療の話しに入る前に当時の私の症状をご紹介しました

「不眠症」・・・・・・・続いています
「不安神経症」・・・・・続いています
「パニック発作」・・・・たまに出ます
「拒食症」・・・・・・・続いてます
「過食症」・・・・・・・治りました
「引きこもり」・・・・・治りました
「対人恐怖症」・・・・・続いています
「脅迫神経症」・・・・・続いています
「身体化症候群」・・・・続いています
「微笑み鬱病」・・・・・多分続いています
「ヒステリー」・・・・・たまに出ます
「神経性抑うつ症」・・・今の病名です
「心的障害」・・・・・・癒えてません
「フラッシュバック」・・出ると同時にほぼ「パニック発作」になります

こんな内容だったのですが、現在どうなっているかというと
「不安神経症」「拒食症」「対人恐怖症」「ヒステリー」
の4つは治りました。

特に「対人恐怖症」については、このブログで
たくさんコメントいただいて治ったと言っても過言ではありません


たまに出る症状が
「脅迫神経症」「身体化症候群」「心的障害」「フラッシュバック」
そして「パニック発作」
余程のことがない限りこれらの症状も発動しません


続いている症状が「不眠症」です
これが今、昼夜を逆転させているわけですが
原因がさっぱり判りません。

寝る前の瞑想で心は穏やかにはなっているのですが寝付けない
てなわけで今日病院行って相談してきます
まぁ薬増やすか、変えるかの話しですけど

治療についての「おさらい」は
また明日から話しますね

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[ 2007/05/14 09:09 ] 治療 | TB(0) | CM(1)

とても厄介にぐちゃぐちゃになる

家族にうつ病と明かした場合に

◆とても厄介にぐちゃぐちゃになる

とは、どういうことか?

まず、本人は
・体調不良で病院に行きます

・何回か通院して「うつ病」と診断されます

・当然、内科でも安定剤や睡眠剤はもらえるので
 ここで本人は様子を見ます
 (この時点で家族には体調不良としか言ってません)

それでしばらく通院して治れば何の問題もありません
でも悪化していったら…?

・例えば主婦でしたら家事ができなくなります
 旦那には家事もしないで何やってるんだ!と言われます

・成人した子供だったら親から仮病はやめて仕事に行け
 とか言われます

・親だったら、子供からたまには遊んでよとか言われます

どんどんストレスは溜まっていきます
そして「うつ病」だと告白するタイミングを失います

もう泥沼です。

頭がおかしくなったんなら外に出るな!
とか

○○家の恥!
とか

終いには、離婚話や、勘当話になったりします
もう目茶目茶です
家族もバラバラです

なんでこうなってしまうのか?

それは家族が「うつ病」を知らないため

そして何より診断された直後に家族に話さないため

「言わなくて済むならそれに越したことはない」

確かにそうです

「余計な心配かけたくない」

それも正論です

でも、いつ治るか予測できないのが「うつ病」です

明日治るかもしれない
2~3日ゆっくりすれば…
1週間…1ヶ月…半年…

いつ治るか?医者にすら、それは予測できません

私の母の経験によれば、ある日突然世界が開いたように
明るくなって治るそうです

でもその間に家族の協力がなければ
治るものも治りません

事実、私は母がうつの時、家事してました
「朝起きるくらいなら、死刑にして欲しい」
この言葉で代わりにするようになりました

何が言いたいかというと
「うつ病」と診断された時点で家族に明かしてください

そして専門医にかかってください

家族がバラバラになる前に!

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[ 2007/05/13 09:09 ] 治療 | TB(0) | CM(2)

家族への明かし方

家族へ鬱病だと明かした場合

◆とても簡単に理解される

場合と

◆とても厄介にぐちゃぐちゃになる

の2種類があります。

母が鬱病になったときは
家族の誰も鬱を知らなかったため後者でした。

私が鬱病になったときは
母の経験のおかげ?で前者でした。
(ちなみに母は治りました)

まずは
◆とても簡単に理解される
という方ですがこれも2通りあります。

一つは、「家族がうつ病を知っている
もしくは知り合いにうつの人がいるから知っている」場合です。

この場合は家族にも受け入れられやすいです。

しかし、もう一つは、あとで「しこり」が残ります。

例えば「自傷行為」や「自殺未遂」をした場合
当然、病院に連れて行かれますが
そこで、こんこんと医者から説明されて
うつ病を理解させられるということになります。

そうなると「うつ病を気遣う」というより
「腫れ物に触る」ような感じになり
必要以上に気を回されます

それが新しいストレスを生むことに気づかずに…

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[ 2007/05/12 08:13 ] 治療 | TB(0) | CM(0)

上司や同僚への明かし方

まず鬱病になりやすい人は
どういう人か考えてみてください。

恐らく例外はないと思いますが
◆責任感が強い
◆真面目である
◆仕事が早い
◆失敗を忘れにくい
◆ギリギリまで踏ん張る
◆遊びより仕事を優先する
◆頼まれると断れない

とかが挙げられると思います。

さて、こういう人は、上司や同僚から
どのように見られているでしょうか?

これも恐らく例外はないと思いますが
「あいつに任せておけば間違いない」

こういう評価を受けています。
いい評価です。

しかし、鬱病になった場合
継続して、仕事のペースが格段に低下します。

そうなると評価は
「あいつ最近手を抜いてるよな」
という風に一気に下がります。

自分では手を抜いているつもりはないのに
不条理だ! と思う前に話をします。

事務所でも会議でも何でもいいんです。
上司や同僚がいる場所で

「実は先日、鬱病と診断されたんです。
 仕事とかで迷惑をかけることがあると思います。
 すいませんが、その時は宜しくお願いします。」

これくらいでいいんです。
まずは認識してもらうこと

傾向としては、若い人ほど理解してくれやすく
40~50代の人には理解されにくいです。

最初から理解してくれることは多分ないです。

それでも「鬱病だと明かした」ことで
自分の気持ち的には多少楽になっているはずです。

恥ずかしい病気ではありません。
そのことは気持ちの中に持っておいて下さい。

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[ 2007/05/11 09:04 ] 治療 | TB(0) | CM(4)

原因が判ったあとの行動

さて自分が鬱病になった原因が判ると
それに対してどう行動するかが問題になります。

実は以前にも言いましたが
私の鬱病は回復の方向に向かっています。

どうして(どうやって)回復していったかは
今回から順序だててお話ししていきます。

まずすることは
自分が鬱病であることを明かす」ことです。

鬱病の人は、ほとんど自分が鬱であることを隠そうとします。

何故でしょう?

社会的な常識のもとに鬱は「病気ではない」と
自分で決め付けているからです。

私もそうでした。
「鬱=なまけ病」だと刷り込まれていたんですね。

「鬱病は恥ずかしい」
「鬱病は社会的差別を受けやすい」
「鬱病になるのは甘えているからだ」

全て間違った認識です。
社会生活を行う上で刷り込まれた間違った情報です。

はっきり言います。鬱は病気です。
でも健康な人は、鬱を病気だと思ってくれません。

ここに大きなギャップが生まれます。

だからこそ、自分から明かさなければ
周りの人は気づいてくれません。

そして「あいつは怠けもだ!」とレッテルを貼られます。

そうなる前に自分から鬱だと明かす必要があります。

例えば私のように「仕事」が原因の場合
所属している部門のTOPに診断書とともに
鬱病であることを説明します。

そして「お願いをする」のです。
量を少し減らして欲しいと

私の場合「明かす」こと自体が遅かったため
量が減っても改善に向かわず休職という手段を
取りましたが、早ければ回復も早くなります。

例えばフレックスタイム制を導入している会社であれば
それを最大限に生かす。

これくらいの量の仕事なら治療しながら続けられる
ということを「具体的に」お願いする。

これだけでも、精神的負担は随分違ってきます。

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[ 2007/05/10 08:39 ] 治療 | TB(0) | CM(0)

原因を把握すること

原因を把握することによって対処法が生まれます

医者に相談する場合にも
ただ病院に行って説明するだけでは
医者の経験での治療と投薬しかできません

私が最初に病院に行ったとき
◆全ての症状
◆自分が考えられうる原因
◆1日の行動パターン
◆普段考えていること

これらを紙に書いて医者に渡しました。
何故かと言うと、
医者と対面して全てを説明するのは不可能と考えたからです

鬱病にも色々なパターンがあります。
◆精神にダメージを受け場合
◆大きな病気にかかった場合
◆肉親・友人の不幸
◆抗がん剤や肝炎の薬による副作用
◆抗うつ剤・安定剤による副作用

精神へのダメージは休養と気分転換が必要です
そして正しい薬の選択が挙げられます

事実、退職後の休養で私は徐々に社会復帰しつつあります
(だから、このブログを書けているのですが)

薬の副作用については
通常の病気の場合だと治療と共に改善されると言われています。

抗うつ剤・安定剤による副作用は
薬が体質にあっていないということが考えられます

私も十数種類の薬を組み合わせて今の薬にたどり着きました
かかった医者も10件を越えています

ちなみに今服用している薬は
朝晩
・ルボックス錠50×2錠
・ルボックス錠25×1錠
・ソラナックス錠0.4mg×1錠
・ガスモチン錠5mg×1錠

寝る前
・デジレル錠50×3
・ゾピクール錠7.5×1

パニック発作時
・アデホスコーワ顆粒10mg×1包

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[ 2007/05/09 08:28 ] 治療 | TB(0) | CM(0)

鬱病の原因究明の実践

5月2日に私の「鬱病の原因の究明の仕方」を書きました。

実際に実践してみた方、いかがだったでしょうか?

例えば私が「仕事」が原因だとたどり着いたのは
様々な原因の組み合わせによる結果です。

以下にその過程を紹介します。

仕事が忙しくなった ← これは、まあ普通です

他人の仕事をしなければならなくなった
↓             ↓
↓   これは、同僚が全く仕事をしないので
↓   納期に間に合わないというのが理由です

複数の仕事を同時進行できるだけの能力がたまたま私に有った

これを見た上司が、自分が楽をしたいために
上司の仕事を回すようになった 
↓           ↓
↓   元々嫌われていたのでいわゆるパワハラを受けていた

これによって1日の仕事量が平均16時間になった
(通常1日8時間ですから、1日で2日分働いていたわけです)
↓           ↓
↓   残業で所得は上がりましたが「疲労」は累積されました

さらに仕事が増やされた(完全なパワハラです)
↓           ↓
↓   丁度この時期に彼女の子供が流れました
↓   (恐らくこれが引き金です)

情緒不安定になりつつ仕事を続けた

初めてのパニック発作が起きた

会社にまともに行けなくなった ← 鬱病と診断されました

通院と仕事の両立で「精神に限界」がきました
↓           ↓
↓   この時期に上の住人の「騒音」に
↓   悩まされるようになった(第二の引き金)

2度目のパニック発作・自殺未遂

とまあこんな感じで
原因は「仕事量」(仕事の内容ではありません)
引き金は「流産」

そこで療養に入ると同時に「供養」を行いました
でも「仕事」によるダメージは消えない

結局、退職です。

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[ 2007/05/08 08:27 ] 治療 | TB(0) | CM(2)

実践結果

私の紹介した不眠解消方法を昨日実践して

薬飲まなくても眠れた!

という、ありがたいお言葉いただけました。
嬉しい限りです^^
[ 2007/05/07 18:08 ] 治療 | TB(0) | CM(0)

不眠症の克服まとめ

昨日
寝る(予定)の1時間くらい前から
・TVを消す
・音楽も聴かない
・PCも触らない
・本も読まない
・部屋を薄暗くする

そうしてゆっくりと呼吸して
心を落ち着けていきます

ということをお伝えしましたところ

「TVや本を見ていないと落ち着かない」
「音楽を聴いていないと眠れない気がする」
「夜静かにしていると、もっと色々なこと考えるんじゃないかな?」

などのご意見をいただきました。
ありがとうございます。

例えば、TVを見ている場合、目と耳を使います。
目と耳は、情報を脳に送り解析作業に入ります。

本を読んでいる場合だと目から得た情報を
考えて読むことになり、やはり脳が活発に働きます。

脳が活性化すると、やはり「眠り」という行動を阻害していきます。

一方で、音楽の場合ですと、
テンションを上げる音楽とテンションを下げる音楽があります。

テンションを下げる音楽は、リラックス感を補助してくれる
効果があるのも事実です。

ですから、仮に音楽を聴くとしたら、小さな音量で
リラックス系の曲を聴くのも一つの方法だと思います。

しかし、やはりTVと本はお勧めできません。

不眠の克服は、いかに脳の活性を抑えるかにあると思うからです。

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[ 2007/05/07 08:24 ] 治療 | TB(0) | CM(0)
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