鬱の症状も中期を越えると…

鬱の症状も中期を越えると
そろそろ「鬱かな?」って自覚があるかと思います

でも、この時点で自覚するのは、ハッキリ言って

遅すぎます

「疲労」「不眠」「イライラ」「頭痛」などの症状を
ひとまとめに
       疲労・疲労・疲労!!

で済ませているから「鬱病」だなんて思いもしません
私がそうでした
結果、自力での回復が不可能なほど壊れました

「もっと早く病院へ行っていれば…」
「もっと早く安定剤服用していれば…」
  悔やんでも遅いんですけどね(T_T)

極論を言えば
「不眠」と「疲労」が続いていれば
鬱病を疑っても間違いではないと思います

早期発見・早期治療を行えば
おそらく、仕事を失うこともなく、人生に絶望することもなく
「人間」として生きていけるのではないでしょうか?

今の私は「人間性」というか「社会性」が失われています
他人はおろか、家族ともほとんど話をしない
コミュニケーションはSNSやメル友だけです
直接会おうとはしません

こんなになる前に病院へ行って下さいね

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

鬱の中期段階 3

【イライラが続く】

鬱も進行してくると症状も顕著に現れてきます
何が原因でイライラしているのか判らないくらい
一日中、毎日イライラが続きます

普段ならなんでもないことで「カチン!」
ちょっと注意されたら「カチン!」

物にあたり、他人にあたり、家族にあたる
体中むき出しの刃物のように
「触れたら切るぞ!」って感じです

これくらいの段階で病院へ行ってない方
とりあえず行って下さいね
あなたが思っているほど心療内科は変な病院ではありません
専門医ですから的確な診断と処方が受けられます

【仕事・学校に行けなくなる】

体力の低下⇒頭の疲労⇒さらに体力低下⇒頭の疲労
この状態が続くと出社・登校自体が不可能になってきます
「行かなきゃいけない」
「でも行けない」
この葛藤がさらに心を追い詰めます

この頃には他人がどうこうと言うよりは
自分で自分を追い詰めていきます
もちろんそこには、そうなった原因があるのですが
そんなことは考えず、ひたすら自分を追い詰めるんです

鬱の中期段階 2

【心から余裕が消える】

これまでは、頭痛でも不眠でも体力がありましたから
耐えることができてきました

しかし鬱が進行するにつれて体力が落ちてきます
体力の低下=頭の疲労が進行する

頭の疲労とは「集中力」「判断力」「決断力」が
低下することを意味します

これらの「力」が低下すると、何かに追われている感じになり
【心から余裕が消える】わけです

余裕がなくなると、「失敗」や「事故」の引き金に
なることがあります

そして「失敗」や「事故」を起こすと
益々心に余裕がなくなり、さらに自分を責めます

この頃になると、自分でも「変だな?」と自覚し始めます
自覚はするのですが「鬱」だと思うことはあまりありません
それは無意識に精神病に不快感を持っているからだと思います

一昔前まで心療内科はあまり知られていない病院でした
でも今はかなりメジャーな病院になっています
それだけ人や社会が病んでいるということでしょうか?

鬱の中期段階 1

鬱も進行してくると特有の症状が出てきます

【手の震え】

これは、手が小刻みに震えてて止めようとしても止まらない
感覚的には筋肉を使いすぎて手が震える感じと似ています

違うところは、「手が震えるほど筋肉を使っていない」
ということです

【無表情】

これは、笑顔という表情が消えます
口元は笑っていても目は笑っていない
笑っているつもりでも、他人から見れば笑っていない

笑わないということは「場を暗くする」とか言われて
不条理な誹謗中傷を受けます

それでも大人はある程度言葉を選びますが
子供はダイレクトで中傷します
しかも集団ですから始末におえません

そして益々表情が無くなっていきます

鬱の初期段階 4

初期段階最後です(私的には最後です)

【頭痛】

これは普通に病院に行くと「片頭痛」と診断されることが
多いようです
いい表現かどうか判りませんが

「孫悟空の輪っかで頭が締め付けられているような感じ」

です。ほぼ一日中、しかも毎日続きます

これは相当辛いです
吐き気やめまいを伴い、集中力はなく
当然、体力も擦り減っていきます

薬を飲んでも一時的に収まるだけで、すぐ復活します

【疲れやすい】【不眠】【テンション】【頭痛】
これらが複合して出ている方は心療内科で
一度検診することをお勧めします

鬱の初期段階 3

昨日の【不眠】一昨日の【疲労】に関連している症状として

【テンション】があります

これは何かというと
朝〜日中にかけてはとても「しんどくて」「眠い」
一方夕方〜夜にかけてはどんどん「元気」になっていきます

「元気」といっても「しんどい」「眠い」は続いています
頭が異様に活性化しているだけで「改善」された訳ではないです

医者に聞くと殆どの鬱患者がそうなるということです
仕事でも学校でも朝起きて行くのが辛い
居るのが辛いということは、そこに行きたくない

何らかの原因が存在しています

いじめかもしれません、人間関係かもしれません
それは無意識に嫌がっているか、意識的に嫌がっているか
人によって違います

原因が判っていれば異動とか転校とかで
一気に症状が改善することがあります

でも判っていても、放置すれば

最悪の方向に向かうことがあります

ちなみに私は最悪の方向に向かいました
じ○つを3回やってしまいましたから

鬱の初期段階 2

次に症状としてあげられるのが

【不眠】です

これは単発的に気になることがあって眠れない
というものではなく

継続的に浅い眠りが一晩中続いて朝がくる
というものです

熟睡できないってことですね、それも毎日

この原因は先の「やたらと疲れる」ということも関係してますが
それ以外に
◆悩みがある
・家庭、家族の悩み
・仕事の悩み
・人間関係の悩み

◆不安がある
・ローン
・生活費
・DV
・ED
・健康
・老後
etc

で、どうして眠れないかというと
電気を消して、TVを消して、真っ暗で静かな部屋で
布団に入ると、明るい所で活動している時以上に

『これらのことを考えている』
ということは、脳は活動し続けていることになります

脳が活動しているということは
ある種、興奮状態にあるということ(と医者に言われました)

浅い眠りの時は夢をよく見ますから
ここでも脳が活動しています

脳が活動していると体も休まりません
結果疲労という形で現れるということです

やがて不眠そのものが悩みとなって
さらに眠れなくなります

1日2日眠れないのは誰にでもあることです
でも、3日4日、果ては1週間以上続くような不眠は
なんらかの原因によって、その症状が出ていると
思っていいでしょう

対処法として、まず内科で睡眠導入剤を処方して
もらうのも手かと思います(内科で貰えます)

たかが不眠と侮っているとひどい目にあいますよ
Web検索 
Google
 
読んだ書籍のご紹介

【精神保健指定医推薦の本】
「心をプロの社会人にするための法則」


簡単!即効!わずか5分で恐怖症が改善できる【恐怖症克服マニュアル】返金保証付き

書籍「不眠」と「自律神経失調症」のセット!

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
訪問者さま
ブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録
カレンダー
08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最近のコメント
最近のトラックバック
 
  
リンク

おとりよせスイーツ会場
おとりよせスイーツ会場

ブログ内検索
RSSフィード
ブログランキング

FC2ブログランキング

  
プロフィール

うつうつ君

Author:うつうつ君
42♂

鬱病です。かなり重症でした

今は回復しつつあります

経験者だから書ける事
闘病中だから書ける事
を書いています。

リンクフリーです
が…
一応出会い系などは
お断りしてます
ご了承ください
また連絡くだされば
こちらからもリンクします

sunadokei135-utu★yahoo.co.jp

スパム防止のため★を@に変更して下さい

はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ